【ローリングス】N62型はひとつの答え【内野手用グラブの流派】

グラブ

こんにちは!「超野球専門店CV」店長ゆうたです。

このブログでは超野球専門店ならではの切り口で野球にまつわる情報をアップしていきます。

 

型選びはすべてのはじまりにして最重要。迷ったらN62型。

以前の記事、「何事も基本が大事!オーダーグラブも基本型が大事!!」で取り上げたように基本型の選択は最初にして最も大切な部分です。

ローリングスでは型番でその基本型が分かります。

例えばこちらはGHLQ2N62という当店オリジナルグラブのLeather Quest Editionシリーズです。

通称「LQ」



このLQに関しては後日ブログにて詳しい内容を取り上げていきたいと思います。

話を戻しますとGHLQ2のあとのN62というのが型になります。

ではなぜN62型がオススメなのか?

N62型のスゴイところ。

N62型のこだわりポイントをご説明させていただきます。

1つはこの指股の位置。

人差し指と中指のあいだにハミダシが通って、少し間が空いているのが分かると思います。

この「間」が1つ重要なポイントです。

素手で表すとこんな感じ。是非この画像と同じようにやっていただきたいのですがこの状態から自然と閉じると、

こんな感じで閉じると思います。

このような状態で閉じるとボールはどの位置に収まるのかというとウェブ下からいっても人差し指下あたりまでになります。

ボールが遊びにくい状態になってしっかりと安定感のある捕球が可能です。

これに似た型が某M社の現S本型、そして旧I端型。。。( *´艸`)

どちらが先かは置いておいて、1つの内野手用グラブの流派だと個人的には思っております。

絶対に外さない型。それがローリングスのN62型。

更に細かなところにもこだわりが!

先日同ブログ内「【初心者でも大丈夫】グローブのかんたん型付け方法【おうちで出来る】」で取り上げたウェブ部の柔らかさを説明したところにもあったようにここは柔らかく使ってほしいというところにしっかりとスリットが入っております。

ウェブのその他のところにはこのようなスリットは入っておらず、「ここで曲げてくださいね~」というローリングスのグラブディレクターである、あのお方の声が聞こえてきます(*´ω`*)

また、ウェブ関連でいくと画像のように革が折り重なって最も厚いところで3枚重なって縫い合わされています。

Hウェブというウェブはその形状特性上この部分はどうしても破けやすいです。

ちなみに通常のHウェブだとこんな感じ。

やはり長いこと相棒としてともに戦っていくグラブですので、なるべくしっかりとしたつくりの方がいいですよね(^^♪

左が通常のHウェブで右がN62で採用されているHウェブ

更にウェブの縦棒の部分にも細かなこだわりが!

サイドをヘリ革で補強しているのがお分かりいただけるかと思います。

ここに柔らかさが出てしまって負けないように補強されています。

以上、内野手用で安定感のあるウェブ下捕球をしていきたい方はこのN62型がオススメです。

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コメント

  1. […] 最近、プロ野球選手がローリングスのグラブを好んで使っているのを多く目にするようになりました。MLBへの憧れがそうさせている部分も多少はあるかとは思いますが、多くの場合は単純にモノの良さで選ばれています。彼らは野球で飯を食っていますからね。一切の妥協も出来ないわけです。ローリングス内野手用グラブの中でも圧倒的人気を誇るN62とCK4。N62に関しては過去投稿「【ローリングス】N62型はひとつの答え【内野手用グラブの流派】」にてご紹介させていただきました。今回、CK4も交えてローリングス内野手用グラブの人気の秘密を深堀していきたいと思います。少しマニアックな内容ですが付いてきてくださいね~( *´艸`) […]

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