【バット】木製バットでよく聞くウソの話とホントの話

バット

こんにちは!「超野球専門店CV」店長ゆうたです。

このブログでは超野球専門店ならではの切り口で野球にまつわる情報をアップしていきます。

 

木製バットが売れてます

ここ最近、高校生や中学生でも木製バットを練習で使うようで良く売れています。
その位の年齢から木製バットに慣れておくのは非常に良いことだと個人的には思います。
特に高校野球のバットは新規格となって飛ばなくなることが確実視されていますので、絶対的に今のうちに慣れておいたほうが良いです。
金属バットと比べて芯が狭いので金銭的な事情を置いておけば練習用にはもってこいです。
今回はそんな木製バットについてのお話です。

柾目と板目のお話

まずは良く聞く「柾目」「板目」の違いについておさらいです。
柾目はこちら。

柾目の木目

そして、板目はこちら。

板目の木目

昔はメーカーロゴが付いている方で打たない方がいいと言われていて、メーカーロゴが板目についていました。
上の画像をご覧いただければ分かるように今はその逆にメーカーロゴがついているパターンもございます。
これ、メイプルバットに関しては実は板目だろうが柾目だろうが耐久性や飛びには影響しないということが最近分かりました。
むしろ、色々な面で回して打った方が片面だけで打つよりも耐久性的には良いかもしれません。

しかし、ここで注意が必要なのがホワイトアッシュなどに代表される環孔材と言われる木目がはっきりとしている材に関しては柾目で打った方が耐久性は良いとされています。

まぁいずれの面で打っていても折れるときは折れます(笑)
覚悟してバッティングに励みましょう( *´艸`)

メイプルとハードメイプルの違い

木製バットのメーカー表記で「メイプル」「ハードメイプル」ってそれぞれ表記がありますが、どういう区別なのかご存知ですか?

実は、特に違いは無いのです。
「ハード」と付いていた方が硬そうで丈夫そうなイメージですが、全く関係ありません(;´∀`)
日本で販売されているメイプルはほとんどが北米産。いわゆるカナディアンメイプルってやつです。
普通のメイプルだろうがハードメイプルだろうが、飛距離や耐久性には一切影響を及ぼしません。

ちなみに余談ですが、MLBの選手の多くは硬いバットを好んで使うとのこと。
硬くするために日本では禁止されている圧縮バットを使用している選手も多いようです|ω・)
また圧縮バットに関しては普通の市販バットよりも確実に飛距離は出やすいです。
繰り返しになりますが圧縮バットは日本では使用が禁止されていますので、良い子は使用しないでくださいね~。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本日は木製バットの情報を整理してみました。

・メイプルに関しては板目や柾目は関係ない
・環孔材のホワイトアッシュは柾目で打つべし
・ハードメイプルもメイプルも一緒

木製バットは非常に奥が深いです。
グリップによってその振りやすさは大きく変わりますし、多くの木製の場合バランス表記がされていないのも特徴ですね。
自分にあった木製バットを見つけてバッティングの上達に努めましょう( *´艸`)

オススメの木製バットはコチラよりどうぞ~(^^♪

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