【グローブ】ミズノプロ5DNAがリニューアル!何が進化したのか?

グラブ

こんにちは!「超野球専門店CV」店長ゆうたです。

このブログでは超野球専門店ならではの切り口で野球にまつわる情報をアップしていきます。

 

22年のNEWモデルが早くも登場!

ミズノプロ5DNAテクノロジー。
2020年からその歴史は始まりました。
20年の5DNAモデルはそのまま継続で更に市場の声を反映させてブラッシュアップさせたものが今回の22年NEWモデルということになります。
ベロ裏ハイブリッドムートンという新機能とそのビジュアルが20年の話題をさらいました。
今回、22年の5DNAは具体的に何が変わり生まれ変わったのか?
いち早くその情報をお届けいたします( *´艸`)

5DNAの分かりやすいファンクション

何と言ってもベロ裏ハイブリッドムートンですね。
「小指側甲の浮きを抑える」効果はそのままに、成型甲パッドを内蔵することでよりソフトなフィット感を実現しております。
確かに20年の5DNAはこのパッドがむき出しでしかも肉厚でしたので苦手と感じる人も少なからずいました。
手当たり感がソフトになったのは間違いないです。

20年の5DNAハイブリッドムートン
22年の新ハイブリッドムートン

個人的には22年の新ハイブリッドムートン派ですが、中には20年のモデルの方がしっかりと押さえが効いていて良いという方もいらっしゃるかもしれません。
ここは完全に好みですね( *´艸`)

また、分かりやすい部分で言うとランバードマークの位置と「Mizuno Pro」刻印が刷新されました。

20年のランバードマーク位置
22年のランバードマーク位置

比べないと分からない微妙な違いですが、親指の利きは22年の方が利きやすくなっています。
これも親指利かせたくない方は20年モデルの方が良いという方もいるかもしれません。

22年の「Mizuno Pro」刻印

5DNAの実はここが変わったというところ

見た目的には気が付かない。
でも先代と比べて変わったところ。
実は今回から2021年限定で採用していた「ジェネラルキップレザー」を採用しております。

こちらの皮革は先代と比べても張りとコシに定評のある革でして、個人的には革もこっち(22年モデル)の方が好きです( *´艸`)

型付けもさせていただきましたが、柔らかくなって少し時間経つとまた硬くなってみたいな感じで簡単にはヘタらなそうな感じは受けました。

個人的に今回の22年5DNAの一番変わったなぁと感じるポイントは受球面の新しい当て革です。
今までのミズノのグラブは下記画像のように少し薬指あたりが出てきやすかったのですが、

薬指下あたりがボコッと出てくる

今回、当て革仕様によりこのボコっとしたものが非常に出にくくなりました。
これ、グラブを開いてみなければ見た目では全く分かりませんが個人的には凄く変わったと思ったところです。
この 当て革仕様 はミズノがこれから出す全てのグラブに搭載していただきたい位です( *´艸`)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本日はミズノの新5DNAテクノロジーについてクローズアップしてみました(^^♪

・ベロ裏新ハイブリッドムートンで違和感が少なくなった
・ランバードマーク位置の変更
・ジェネラルキップレザーと新当て革を採用

すでに多くのお店でも取り上げていますが、22年の5DNAは非常に人気です( *´艸`)
在庫がかなり減ってきておりますので気になる方はお早めにどうぞ~(^^♪

ミズノプロ新5DNAはコチラよりどうぞ!!

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コメント

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