希少な86㎝硬式バット プロ落ち??メイプルバットとは

超野球専門店CVスタッフブログNo.75

はいどうも~バット仕入れ担当のともです。

最近は展示会ラッシュでとても忙しい日々が続いています。

バットも年々進化し、良い物になってきてたり、飛ぶようになってたり

目まぐるしいですww

それで今日はね~珍しいバットが入荷したので紹介しちゃいますよ!!

DSC_0307

こちらの商品はワールドペガサスのBFJ硬式バットです( ..)φメモメモ

なにが珍しいんですか??ってみんな思ってるとおもいますのでゆっくり解説しましょう。

まず、なかなか展開してるメーカーが少ない86cmという長さです(*’ω’*)

これ、意外と探してる方多いですよね?

自分もよく聞かれます!!

この長さだけでも珍しいです!

そして、このバット長いから重いと思ってますよね?

実はなんと870g平均なんです。

DSC_0351

これなら長くても振りやすいと思います!!

こちらラスト1本になってしまいましたw

(もちろん900g平均もございますよ)

そしてなんと言っても一番はこのバットの木材の質なんですよ!!

「プロオチメイプル」

DSC_0352

なんか聞こえは「プロより下」って感じですが

違います!!

「プロの選手と同じ木材を使用」しています!

これがプロオチメイプルの真実です(`・ω・´)ゞ

なぜ、プロと同じ木材を使用できるか?っていうのは

簡単に言うとバットを作る工場さんでプロ用の木材が余ったって話です!

それをワッペさんが買い取ったって訳です( ..)φメモメモ

すぐバットが折れてしまう方飛びを求める方おススメです!

近く、試打用が入る予定なんでお店来たらぜひ打ってみてください。

弾きの違いを体感してください(^^♪
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

湿気怖いですぅぅぅ|д゚)

超野球専門店CVスタッフブログNo.66

どうも!こんばんわ、ひろとです ^^) _旦~~

さてさて、今回はまずこれを見てもらいましょう!

ジャン!!!

なんだかわかりますか!?なんやら、黒い棒状のものですねぇ~(笑)

まぁ、もったいぶるのもあれなので……

ズバリ!木製バット用の乾燥材です!

以外と気にしてない方もいるのではないんでしょうか!?(笑)

木製バットはとても繊細な道具です。湿気によって10gぐらい平気で前後します。バットを選ぶとき10gの違いで迷う事ありますよね!?でも、その迷って選び抜いたバットが買ったときより10g重さが変わってしまったら、選んだ意味がなくなってしまいませんか!?!?

そんな事になってしまわないように、湿気の管理をしっかりしましょう!その時に使うアイテムの1つとして、この乾燥材が有効です!

使い方は簡単です。上の紐の部分をグリップに引っ掛けて一緒に置いておくだけです。さらに!この乾燥剤は何度も繰り返し使えます。効果が弱くなったと感じたら、天日で乾かすとまた復元し使えるようになります!

木製バットは、湿気で重くなるだけでなく、木目が柔らかくなったり、逆に過度な乾燥状態だとかたくなり、折れやすくなったりします。そうならないためにも日々の管理をしっかり行いましょう!

ここで、ワンポイントアドバイス!……購入時の重さを測り覚えておきましょう!!そうすれば、重くなったのか、軽くなったのかすぐわかりますね!(*’ω’*)

特にこれから梅雨の時期に入ってきますのでご注意を!!!

でわでわ、今日はこの辺で(●´ω`●)

今回も読んでいただきありがとうございました^^
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

スイングスピードで大切なことは・・・

超野球専門店スタッフブログNo.27

こんばんは!本日はマッスルトモ・・・の代打で店長のユウタです(^^)/

「スイングスピード」

それはバッターなら誰しもが追い求める飛距離を決める値。このスイングスピードが速ければ速いほど、バットが加速していることになりボールと衝突したときの威力というのは大きくなります。したがってボールは遠くに飛んでいきます。

スイングスピードは速いに越したことはありません。しかし、もう一つ大切な要素がございます。

 

それは・・・

 

 

スイングスピードの「安定」です。

 

 

例えば、スイングスピードがMAX150km/hの選手Aがいたとします。3回スイングスピードを計測してそれぞれ①125km/h、②150km/h、③140km/hでした。

もう一人の選手BはMAX135km/h。それぞれ①132km/h②133km/h③135km/hだったとします。

この場合、選手Bの方がスイングスピードが安定していますね。バッティングは投手から投げられたボールをいかに捉えて打ち返すかという動作です。いくらスイングスピードが速くてもバラつきが大きいようではアベレージは上がってこないでしょう。しっかりとこれが自分のスイングというもの(ポイント)を抑えて、安定してそれを動作として出すことが重要です。

そのためには日頃から自分のスイングスピードがどのくらいかを把握しておく必要があります。

こちらはSSKさんから出ている「マルチスピードテスター2」です。手軽にスイングスピードや球速を測ることが可能です。

「Bat Swing」を選択してセンサーを対象に向けてバットを振るだけ!

このようにスイングスピードが簡単に出ます。

 

チームに1台あると非常に便利だと思いますし、やはり数字で表されると選手達のモチベーションにもつながります。

お買い求めは下記リンクにて承っておりますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/training/MST200_13048

 

ブログランキングに登録しています。
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

キミは自分のスイングを知っているか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.25

皆さんこんにちは!店長のユウタです。

本日はミズノさんから出ております「スイングトレーサー」のご紹介です。本格的にご紹介してしまうと果てしなく長くなってしまいますので今回はサラッとご紹介です。

すでにご存知の方も多いかもしれませんがこれ、凄いんです(;・∀・)

「スイング軌道」

様々な角度からスイングの軌道を確認出来ます。自分のスイングがどのような軌道を描いているのか知っておいて損はないかと思います。また、プロの選手の軌道と重ね合わせることが出来ますので、自分のスイング軌道とプロの選手の軌道とがどのように異なるのかをチェックすることも出来ます!

「8つのスイング解析」

スイングを数値化し解析することが可能です。感覚だけではなく科学的にスイングをみることが出来ます。数値の裏付けがあることで自信をもって課題に取り組むことも可能ですし、感覚だけでは分からなかった自分の弱点も見えてくると思います。指導者の方にも是非ご利用いただきたいのですがやはり、数値で示すと説得力が違います。

「素振り計測」

目標回数や目標時間を設定し、目標に達したらアラームで知らせてくれます。スイング毎にヘッドスピードを測定し、全スイング完了したらその平均値が出る優れものです。

「スイング履歴」

スイングの回数や速度、時間の履歴を確認出来ます。過去のデータに遡ることももちろん可能ですので、自分の成長度合いや調子を確認することが出来ます。

当店ではバットのご購入をお考えの方にはこのスイングトレーサーによる解析をおススメしております。それはお客様が選んだバットが本当に合っているのかどうかの1つの指標になるという考えから、測定をおススメしております。(もちろん強制ではございません!)特に小中学生くらいですとまだ自分のスイングも分からないですし、「みんなが持ってるからあのバットがイイ」などという理由でバットを選びがちです。バット選びはバッティングに大きな影響を及ぼします。しっかりと自分に合ったバットを使って練習しないとバッティングは上達しませんし、最悪の場合バットが原因で変な癖が付いてしまい後々フォーム修正するのに苦労することもございます。

感覚だけのバット選びは卒業して科学的な視点も取り入れたバット選びをするようにしましょう!

 

ブログランキングに登録しています。
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

インクドットテスト~木製バット~

超野球専門店CVスタッフブログNo.24

皆さん、初めましての方は、初めましてダイエッターともです。

えぇ??なんかキャラ変わってるしとか言わないでください(◎_◎;)

キャラ作り迷走中なんですw

さぁ今回は僕の大好きなバットにまつわるお話しです

意外と知らない人も多いこの話題、見たことあるけど実際何の意味あるの??って人も今日覚えていきましょう( ゚Д゚)

まずこの画像です

このように目立つようにインクがバットに染みついていますね

これがインクドットです

なんでバットのカッコよさを損ねてまで、そんなことするの??って思いますよね

でもこれにはちゃーんとした理由があってやっているんです(;・∀・)

2009年から始まったこのインクドットテスト

「MLB」は公式戦で使用されるすべてのバットは、板目面に印字されていたロゴを柾目面に印字し、板目面には木目を確認するインクドットテストを施すように義務付けたのですよ。

でも木製バットって柾目で打たないと強度とか弱いんじゃないのって思ってますよね?

実はメープルバットについては、板目で打つ方が強いんですよ!

柾目よりも板目の方が強いと某米国バットメーカーが主張をはじめた事を受けて、MLB専門家チームが調査した結果、板目の方が強い事が証明されました。

もちろんホワイトアッシュなど、他の木材に関しては従来どうり柾目で打つことを推奨しています。

インクで際立った木目を見て、その木目がまっすぐであればあるほど、ボールのインパクト時の衝撃に対して強いです。

バット選びの際にはちょっと気にしてみるのも、いいかもしれません。

今現在、うちのお店で置いてあるバットの中でインクドットのあるものはこれ!!

そう、オールドヒッコリーです。

強度も飛びもそうですが

自分はこのグリップの細さが大好きです。

前のザナのバット折れてしまい買おうか迷ってます。

試し打ち出来ますので、興味ある方は是非お立ち寄りください。

オールドヒッコリーの弾きを体感してください。

 

 

ブログランキングに登録しています。
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

飛距離出す為に必要なこと!!

超野球専門店CVスタッフブログNo.22

こんにちは。店長のユウタです。

本日はバッティングで飛距離を出すために必要な要素の1つを伝授します!!

それは・・・

 

「ヘッドを利かせること!!」

 

言葉では簡単ですがこれが中々出来ません(*_*;

飛距離を出すためにはバットの芯をボールに強くぶつける必要があります。そのためにはヘッドを利かせることが非常に重要になってきます。

「すげーコンパクトなスイングなのにあいつメッチャ飛ばすじゃん(◎_◎;)」ってやつは多くがヘッドを利かせたスイングをしています。

 

ではヘッドを利かせるにはどうすればいいのか??

 

 

「ヘッドを遅らせればいいのです( ゚Д゚)!!」

 

 

 

・・・これも言うは易く行うは難しですね(;´・ω・)

 

しかし!!劇的にスイングを改善させる道具があるのです!!

 

その名も「巻き付きバット」!!!

ちなみにトクサンTVでおなじみのトクサンもこれを愛用しております(^^)/

その名の通り身体に巻き付くような柔らかバットなのです。

 

それを使用した画像がこちら↓

この画像。ヘッドが完全に先にかえってきちゃってます。バットも遠回りに出ています。これではなかなかヘッドスピードは上がりません。

 

改善後がこちら↓

ヘッドがインパクトの瞬間ギリギリまで遅れて出てきます。そして溜まったエネルギーを一気にボールにぶつけてインパクト!!こうしたスイングが出来るとフォロースイング時に自然と身体にバットが巻き付くような作りになっているのです( *´艸`)

 

意識はしてもなかなか思うように身体がついてこない。バットを操れない。そもそもその点に気づけない選手も多いかと思います。この「巻き付きバット」を使用して効率的にそして効果的に日々の練習に励みましょう!!

 

*巻き付きバットだけではなく普通のバットも交互に振るとより体感していただけるかと思います。

下記にて販売してまーす(^_^)/

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/tokusanTV/SP-SG_90905

 

ブログランキングに登録しています。
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

バットを短く持つということ

超野球専門店CVスタッフブログNo.13

こんにちは!店長のユウタですm(__)m

今日は少年野球の現場などで良く聞かれる「バット短く持て~!!」というフレーズについてです。今日も少し入りますがあしからずm(__)m

野球に携わっている方なら誰しもが一度は耳にしたことがあるフレーズかと思いますが、じゃあなぜバットを短く持たなければならないのか??

監督・コーチには「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」などと言われます。それでフライなんか上げた日にはこっぴどく叱られます・・・。

 

結論から言います!!

 

「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」

→「長く持っても振れるバットを選びましょう」

「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」

→「短く持たせると当てにいくことを助長し、ましてや強い打球なんかはバットの構造上打ちにくい」

 

そもそも、バットは短く持つことを前提として作られておりません。長く持った状態で最適に振りぬけるバランス、重量感・長さで作られております。もちろん低学年で本当に短くて軽くてというバットでも振れない子はいますのでそういった子に短く持たせるというのは効果的かとは思います(^_^)/また、剛速球のピッチャー相手の場合でもコンパクトに振りぬけるようになりますので一つの対策としてはいいと思います!!

今回、僕が問題視しているのはある程度振る力が付いてきている子に対してもチーム方針だったり、指導者の考えで一律に短く持たせるというのは正直いかがなものかなと思ったのです(*_*)また、よく親御さんでも長く使わせたいからと長めのバットをお子さんに買い与え、「振れない間は短く持たせればいいや」というような方がいますがこれもおススメ出来ません。

バットを短く持たせることをトンカチで例えてみます。

 

手の位置が基点となりトンカチの頭が振り下ろされますが、この赤い線(距離)が長いほど物体は加速されより強いエネルギーを生み出します。短く持たせるとこの赤い線(距離)も短くなりエネルギーも小さくなることはお分かりいただけるかと思います。バットにも全く同じことが言えますので短く持たせるということは、大げさに言うと強い打球を打たせないようにしているのと同じです。ただ冒頭の方で言ったように一つの対策として短く持たせる分には賛成です。

野球をやっている者ならば誰しもが一度は夢みるホームラン

「体が小さいからどうせ振れない。最初からバットを短く持ってホームランなんて狙うな」

本当にそうでしょうか?子どもの可能性、奪っていませんか??是非もう一度考えてみてもらいたいです。

 

ブログランキングに登録しています。
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

右巻き!?左巻き!??

超野球専門店CVスタッフブログNo.8

どうも、こんにちは!ひろとです。( ^^) _旦~~

前回、前々回とグラブ、スパイクの豆知識的なとこのお話をしてきました。

今回は、バットです!これはほとんどの方が知ってると思いますが、知らない人も必ずいるはず!ということで少しお話しします。

実はバットのグリップテープ、右巻きと左巻きあるんです!ご存知でしたか?

右巻きと左巻き何がちがうんでしょうか!?

右巻きは右打ち、左巻きは左打ちの巻き方となっています。それぞれで巻き方が違うのは、簡単に言うと握ったときの力の向きが逆だからです。それぞれに合った向きで巻くことによってグリップ力がアップします。また、本来と逆方向で巻いていると力の向きが逆になるため、グリップが剥がれやすくなります。

市販のバットは右巻きで巻かれています。左打ちの方は左巻きに変えることをお勧めします。

ついでにグリップの交換するときの注意点を少しばかりお話ししましょうか(‘ω’)

グリップを交換する際、まずボロボロになったグリップをはがすと思います。

ここでワンポイント!必ず、できるだけきれいに剥がしてくださ古いグリップテープが残っていますと、新しいグリップテープがボコボコになったり、粘着力が落ちて剥がれやすくなったりする原因になるので注意してください!

次に巻くときの注意点です!

巻くとき少し重ねて巻きますが、その時に重ねすぎないように注意が必要です。目安としては、1ミリから2ミリです。それ以上重ねるとこれもグリップが剥がれる原因となります。

以前も言いましたが、知っていれば誰でもできること…これはやるべきですよね!?こんなとこで差をつけられないでください!(^_^)v

 

ブログランキングに登録しています。
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

インサイドアウトのスイング出来てますか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.7

こんにちは。店長のユウタです。今回はよくバッティングにおいて耳にする「インサイドアウト」のスイングについてです。

監督・コーチによく「バットは内側から出せー!!」「遠回りしてるぞ!」「それじゃあドアスイングだ!!」「何回言えば分るんだ…」などと言われてませんか??

「自分では内側から出してるつもりなのに…」「そもそも内側からって何?」「ドアスイングって??」そんなことを選手の多くは(特に小学生や中学生くらいは)一度くらいは疑問に思ったことがあると思います。監督・コーチもおそらく上記のような指導しか出来ない方はちゃんと理解出来ていないのでは??と思います。。。(*_*)

「どうしたらバットを内側から出せるのか?」「どうしたらドアスイングになってしまうのか?」←ここの指導(プロセス)が大切ですよね?ただ闇雲に結果だけを伝えても子どもには分からないし、伝わらない。最悪それが原因でバッティング嫌い・野球嫌いになりかねません!!

僕が考えるインサイドアウトのスイングは下記の画像の部分が非常に大切だと考えています。

ここの部分が身体から離れてしまうとバットは遠回りして外側からのスイング、いわゆる「ドアスイング」になってしまいます。ドアスイングですと身体とバットが離れてしまうのでせっかく伝達してきたエネルギー・パワー(地面→下半身→上半身→腕・指先末端→バット)をちゃんと伝えることが出来ません。また、タイミングとスピードが一辺倒のマシンバッティングには強いが対人間、実践になると結果が出ない、という方もドアスイングの傾向があります。引っ張るとファールで切れて、流し打ちは力のない打球しかいかないという方もドアスイングの傾向があります。下記のように押し手の肘がうまく身体に付いてきていない、身体と離れてしまっている方は要注意です!!

これらをインサイドアウトの理想的なスイングに矯正するバットがあります。

その名も「インサイダーバット」!!

読んで字のごとくですが、このバット凄いんです!!

簡単に説明するとティースタンドにボールを置いて打つだけ(詳しい打ち方は店頭にて伝授いたします)。

打ったボールが真っ直ぐライナーで飛ぶ。もしくは少し流し方向に飛べばインサイドアウトのスイングが自然と出来ているという超優れもの!!

「く」の字型に曲がっている為、自然とバットのヘッドが遅れて出てくる感覚も養えます。

更に、打球部が平面になっているため極端な「ダウンスイング」や「アッパースイング」のスイング軌道ですと真っ直ぐライナーで飛んでいってくれません(理想は打球が少し上がるくらい。ちょいアッパーが理想です)。極端な「ダウンスイング」「アッパースイング」ですとボールをでしか捉えられないので、アベレージが出にくいです。インサイドアウトから出してきてで捉えるスイング軌道を心掛けましょう。

このインサイダーバットは超野球専門店CVの実店舗にて販売してます!!お気軽にお問合せくださいね(^^♪

 

ブログランキングに登録しています。
↓下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。(^O^)
にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ
にほんブログ村

スイングスピードを上げるには?

超野球専門店CVスタッフブログ NO.4

こんにちは!店長のユウタです。

今回のテーマは店頭でもよく聞かれる「スイングスピードを上げるには?」です。

「とにかく重たいバットを数多く振れば力が付いてスイングスピードが上がる!!」

・・・なんて未だに思っている人いないですよね??

最近の研究結果だと逆にそれをやるとスイングスピードが落ちると言われています。ではどのようにすればスイングスピードは上がるのでしょうか?

高校生の硬式野球の例ですと試合で使用するバットは高野連のルールで900g以上ということが決まっています。この900gのバットを使用するときに効率よくスイングスピードを上げる為には、800g1000gのバットを振り込みましょう。更に効率よく上げるためには素振りではなくティーバッティングで様々なコースに打ち分けることが良いとされています。出来れば重いバット50球、軽いバット50球、試合用バット50球が理想的です。(全力で打ち込めば150球は相当キツイデス…)

試合用のバットの重さを100%とするとそれに±12%ぐらいの重さが良いとされています。これには諸説ありますが、プロの選手なんかでも試合前にノックバットを使用して外野ノックを打ってみたりしていますよね!あれは身体のキレを出すためだったり、スイング軌道の確認、ボールへの力の伝え方、バットのボールへの角度の入れ方などなど様々な要素・意味が込められています。

重たいバットばかりでは身体がその動きを覚えてしまい動きにキレが無くなります。おそらく振り込むための体力は付くので、「バットを振る回数選手権」でもあれば良いトレーニングになるかもしれませんが…(笑)

これから始まる本格的なオフシーズンでの振りこみが、春の結果に大きく影響してきます。ただひたすらに指導者に言われたことを我武者羅に頑張るだけではなく、正しい努力・練習で結果を出しましょう。