スタッフブログが生まれ変わりました!!

超野球専門店CVスタッフブログ NO.1

こんにちは!店長のユウタです。長らく更新していなかったブログですが、この度「超野球専門店CVスタッフブログ」として生まれ変わりました。野球に関するあんなことやこんなこと、野球用品店ではありますが用品の紹介だけではなく色々な角度から「野球」を掘り下げていきたいなと考えております。定期的にスタッフが更新いたしますのでお楽しみに!!

記念すべき最初の投稿は先日「トクサンTV」で紹介されましたワールドペガサスの「極太トレーニングバット」について。「トクサンTV」でも紹介されてましたが更に詳しく掘り下げていきます!

このバット、その名の通りグリップが超極太です。なので非常に握りづらい!!

この「非常に握りづらい」が実はミソなんです。

強く握ることが出来ないので自然と力まない握りになります。

この力みのない状態からスイング。

すると、インパクト時に身体は自然とギュッとバットを握ろうとします。握りにくいがためにしっかりインパクト時に握らないとバットが飛んでいっちゃいます(笑)このインパクトの時にギュッが力をしっかりとボールへ伝えるために大切なことです。また、「トクサンTV」では体幹を固めることの重要性についても触れていましたね!下半身の力を上半身、バット、そしてボールへと100%伝えるためにはこの体幹も非常に重要です。そういった意味でもこのバットはしっかりと体幹を使ったスイングをしないとうまく振ることが出来ません。

力みのない構え・スイングからインパクトだけギュッ

頭じゃ分かっているけれどなかなか出来ないことです。このバットを使ってその感覚を動作に落とし込もう!

下記URLからご購入出来ますよ~

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/bat/WBKWBTB8_82335

硬式金属バット最新モデル

センバツ高校野球で連日熱戦が繰り広げられていますが、仕事柄どうしても選手の使っている用具に目がいってしまいます。

そこで今回は各メーカーの硬式金属バット最新モデルについてレポートをしたいと思います。
現在スポーツCVには硬式バットというカテゴリーのバットが約200本あります。
内訳は、一般硬式(高校野球で使用)が約100本、中学硬式(シニア、ボーイズで使用)が約40本、少年硬式(リトルリーグで使用)が約20本、木製硬式(主に大学野球で使用)が約40本です。

DSC09517

一般硬式金属バットの中から、各メーカー一押しの1本を選んでみました。
バットのカラーやグリップの形状、全体のバランスと実に様々です。
上の写真だと少し分かりにくいので、きれいな画像を探してきました。

bat

上から順番に説明しますね。
①アシックス ゴールドステージスピードテック2 (オレンジゴールド) ミドルバランス
超超ジュラルミンSA700を使用、縦研磨でセミフレアグリップにより振り抜きやすい。

②ルイスビルスラッガー ST+20 MP(ゴールド) ミドルバランス
USA新素材ST+20 MPを使用、ルイビル伝統の縦研磨。取扱店が少ないバットです。

③ミズノ グローバルエリートVコング07(NVブラック) ミドルバランス
硬く弾く打球感のTK210素材を使用、縦研磨加工。Mプラグで振り抜きやすい。

④SSK スカイビート31K(ブラック) オールラウンドバランス(手元バランスのこと)
超超ジュラルミンX220を使用、SB研磨。バットコントロールがしやすいバランスです。

⑤美津和タイガー レボルタイガー(ブラック) ミドルバランス
軽くて丈夫なスカンジウム素材。画期的なJグリップによりスイングスピードがアップします。

⑥ゼット ネオステイタス(シルバー) ミドルバランス 長さは82.5cm、83.5cmがあり
超超ジュラルミンTZ800を使用、柔らかな打球感で優れた操作性。縦研磨加工。

⑦ウィルソン ディマリニ・ベクサムTB(イエローゴールド) トップバランス
超超ジュラルミンFF2を使用、柔らかめな打球感。長さは83.5cm、84.5cmがあり。

各メーカーとも重量は900gですが、バランスやグリップによって振り抜きやすさは大きく違ってきます。
この微妙な違い(自分との相性)は実際に素振りをしてみないと分からないですよね。

CVの豊富な在庫の中から自分にピッタリの1本を選んでくださいね。もちろん素振りもできますし、スイングスピードを測定したい方はスタッフまでお申し付けください。
きっと相性バッチリのバットに出会えると思います。(^O^)

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