インクドットテスト~木製バット~

超野球専門店CVスタッフブログNo.24

皆さん、初めましての方は、初めましてダイエッターともです。

えぇ??なんかキャラ変わってるしとか言わないでください(◎_◎;)

キャラ作り迷走中なんですw

さぁ今回は僕の大好きなバットにまつわるお話しです

意外と知らない人も多いこの話題、見たことあるけど実際何の意味あるの??って人も今日覚えていきましょう( ゚Д゚)

まずこの画像です

このように目立つようにインクがバットに染みついていますね

これがインクドットです

なんでバットのカッコよさを損ねてまで、そんなことするの??って思いますよね

でもこれにはちゃーんとした理由があってやっているんです(;・∀・)

2009年から始まったこのインクドットテスト

「MLB」は公式戦で使用されるすべてのバットは、板目面に印字されていたロゴを柾目面に印字し、板目面には木目を確認するインクドットテストを施すように義務付けたのですよ。

でも木製バットって柾目で打たないと強度とか弱いんじゃないのって思ってますよね?

実はメープルバットについては、板目で打つ方が強いんですよ!

柾目よりも板目の方が強いと某米国バットメーカーが主張をはじめた事を受けて、MLB専門家チームが調査した結果、板目の方が強い事が証明されました。

もちろんホワイトアッシュなど、他の木材に関しては従来どうり柾目で打つことを推奨しています。

インクで際立った木目を見て、その木目がまっすぐであればあるほど、ボールのインパクト時の衝撃に対して強いです。

バット選びの際にはちょっと気にしてみるのも、いいかもしれません。

今現在、うちのお店で置いてあるバットの中でインクドットのあるものはこれ!!

そう、オールドヒッコリーです。

強度も飛びもそうですが

自分はこのグリップの細さが大好きです。

前のザナのバット折れてしまい買おうか迷ってます。

試し打ち出来ますので、興味ある方は是非お立ち寄りください。

オールドヒッコリーの弾きを体感してください。

 

 

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飛距離出す為に必要なこと!!

超野球専門店CVスタッフブログNo.22

こんにちは。店長のユウタです。

本日はバッティングで飛距離を出すために必要な要素の1つを伝授します!!

それは・・・

 

「ヘッドを利かせること!!」

 

言葉では簡単ですがこれが中々出来ません(*_*;

飛距離を出すためにはバットの芯をボールに強くぶつける必要があります。そのためにはヘッドを利かせることが非常に重要になってきます。

「すげーコンパクトなスイングなのにあいつメッチャ飛ばすじゃん(◎_◎;)」ってやつは多くがヘッドを利かせたスイングをしています。

 

ではヘッドを利かせるにはどうすればいいのか??

 

 

「ヘッドを遅らせればいいのです( ゚Д゚)!!」

 

 

 

・・・これも言うは易く行うは難しですね(;´・ω・)

 

しかし!!劇的にスイングを改善させる道具があるのです!!

 

その名も「巻き付きバット」!!!

ちなみにトクサンTVでおなじみのトクサンもこれを愛用しております(^^)/

その名の通り身体に巻き付くような柔らかバットなのです。

 

それを使用した画像がこちら↓

この画像。ヘッドが完全に先にかえってきちゃってます。バットも遠回りに出ています。これではなかなかヘッドスピードは上がりません。

 

改善後がこちら↓

ヘッドがインパクトの瞬間ギリギリまで遅れて出てきます。そして溜まったエネルギーを一気にボールにぶつけてインパクト!!こうしたスイングが出来るとフォロースイング時に自然と身体にバットが巻き付くような作りになっているのです( *´艸`)

 

意識はしてもなかなか思うように身体がついてこない。バットを操れない。そもそもその点に気づけない選手も多いかと思います。この「巻き付きバット」を使用して効率的にそして効果的に日々の練習に励みましょう!!

 

*巻き付きバットだけではなく普通のバットも交互に振るとより体感していただけるかと思います。

下記にて販売してまーす(^_^)/

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/tokusanTV/SP-SG_90905

 

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バットを短く持つということ

超野球専門店CVスタッフブログNo.13

こんにちは!店長のユウタですm(__)m

今日は少年野球の現場などで良く聞かれる「バット短く持て~!!」というフレーズについてです。今日も少し入りますがあしからずm(__)m

野球に携わっている方なら誰しもが一度は耳にしたことがあるフレーズかと思いますが、じゃあなぜバットを短く持たなければならないのか??

監督・コーチには「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」などと言われます。それでフライなんか上げた日にはこっぴどく叱られます・・・。

 

結論から言います!!

 

「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」

→「長く持っても振れるバットを選びましょう」

「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」

→「短く持たせると当てにいくことを助長し、ましてや強い打球なんかはバットの構造上打ちにくい」

 

そもそも、バットは短く持つことを前提として作られておりません。長く持った状態で最適に振りぬけるバランス、重量感・長さで作られております。もちろん低学年で本当に短くて軽くてというバットでも振れない子はいますのでそういった子に短く持たせるというのは効果的かとは思います(^_^)/また、剛速球のピッチャー相手の場合でもコンパクトに振りぬけるようになりますので一つの対策としてはいいと思います!!

今回、僕が問題視しているのはある程度振る力が付いてきている子に対してもチーム方針だったり、指導者の考えで一律に短く持たせるというのは正直いかがなものかなと思ったのです(*_*)また、よく親御さんでも長く使わせたいからと長めのバットをお子さんに買い与え、「振れない間は短く持たせればいいや」というような方がいますがこれもおススメ出来ません。

バットを短く持たせることをトンカチで例えてみます。

 

手の位置が基点となりトンカチの頭が振り下ろされますが、この赤い線(距離)が長いほど物体は加速されより強いエネルギーを生み出します。短く持たせるとこの赤い線(距離)も短くなりエネルギーも小さくなることはお分かりいただけるかと思います。バットにも全く同じことが言えますので短く持たせるということは、大げさに言うと強い打球を打たせないようにしているのと同じです。ただ冒頭の方で言ったように一つの対策として短く持たせる分には賛成です。

野球をやっている者ならば誰しもが一度は夢みるホームラン

「体が小さいからどうせ振れない。最初からバットを短く持ってホームランなんて狙うな」

本当にそうでしょうか?子どもの可能性、奪っていませんか??是非もう一度考えてみてもらいたいです。

 

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右巻き!?左巻き!??

超野球専門店CVスタッフブログNo.8

どうも、こんにちは!ひろとです。( ^^) _旦~~

前回、前々回とグラブ、スパイクの豆知識的なとこのお話をしてきました。

今回は、バットです!これはほとんどの方が知ってると思いますが、知らない人も必ずいるはず!ということで少しお話しします。

実はバットのグリップテープ、右巻きと左巻きあるんです!ご存知でしたか?

右巻きと左巻き何がちがうんでしょうか!?

右巻きは右打ち、左巻きは左打ちの巻き方となっています。それぞれで巻き方が違うのは、簡単に言うと握ったときの力の向きが逆だからです。それぞれに合った向きで巻くことによってグリップ力がアップします。また、本来と逆方向で巻いていると力の向きが逆になるため、グリップが剥がれやすくなります。

市販のバットは右巻きで巻かれています。左打ちの方は左巻きに変えることをお勧めします。

ついでにグリップの交換するときの注意点を少しばかりお話ししましょうか(‘ω’)

グリップを交換する際、まずボロボロになったグリップをはがすと思います。

ここでワンポイント!必ず、できるだけきれいに剥がしてくださ古いグリップテープが残っていますと、新しいグリップテープがボコボコになったり、粘着力が落ちて剥がれやすくなったりする原因になるので注意してください!

次に巻くときの注意点です!

巻くとき少し重ねて巻きますが、その時に重ねすぎないように注意が必要です。目安としては、1ミリから2ミリです。それ以上重ねるとこれもグリップが剥がれる原因となります。

以前も言いましたが、知っていれば誰でもできること…これはやるべきですよね!?こんなとこで差をつけられないでください!(^_^)v

 

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インサイドアウトのスイング出来てますか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.7

こんにちは。店長のユウタです。今回はよくバッティングにおいて耳にする「インサイドアウト」のスイングについてです。

監督・コーチによく「バットは内側から出せー!!」「遠回りしてるぞ!」「それじゃあドアスイングだ!!」「何回言えば分るんだ…」などと言われてませんか??

「自分では内側から出してるつもりなのに…」「そもそも内側からって何?」「ドアスイングって??」そんなことを選手の多くは(特に小学生や中学生くらいは)一度くらいは疑問に思ったことがあると思います。監督・コーチもおそらく上記のような指導しか出来ない方はちゃんと理解出来ていないのでは??と思います。。。(*_*)

「どうしたらバットを内側から出せるのか?」「どうしたらドアスイングになってしまうのか?」←ここの指導(プロセス)が大切ですよね?ただ闇雲に結果だけを伝えても子どもには分からないし、伝わらない。最悪それが原因でバッティング嫌い・野球嫌いになりかねません!!

僕が考えるインサイドアウトのスイングは下記の画像の部分が非常に大切だと考えています。

ここの部分が身体から離れてしまうとバットは遠回りして外側からのスイング、いわゆる「ドアスイング」になってしまいます。ドアスイングですと身体とバットが離れてしまうのでせっかく伝達してきたエネルギー・パワー(地面→下半身→上半身→腕・指先末端→バット)をちゃんと伝えることが出来ません。また、タイミングとスピードが一辺倒のマシンバッティングには強いが対人間、実践になると結果が出ない、という方もドアスイングの傾向があります。引っ張るとファールで切れて、流し打ちは力のない打球しかいかないという方もドアスイングの傾向があります。下記のように押し手の肘がうまく身体に付いてきていない、身体と離れてしまっている方は要注意です!!

これらをインサイドアウトの理想的なスイングに矯正するバットがあります。

その名も「インサイダーバット」!!

読んで字のごとくですが、このバット凄いんです!!

簡単に説明するとティースタンドにボールを置いて打つだけ(詳しい打ち方は店頭にて伝授いたします)。

打ったボールが真っ直ぐライナーで飛ぶ。もしくは少し流し方向に飛べばインサイドアウトのスイングが自然と出来ているという超優れもの!!

「く」の字型に曲がっている為、自然とバットのヘッドが遅れて出てくる感覚も養えます。

更に、打球部が平面になっているため極端な「ダウンスイング」や「アッパースイング」のスイング軌道ですと真っ直ぐライナーで飛んでいってくれません(理想は打球が少し上がるくらい。ちょいアッパーが理想です)。極端な「ダウンスイング」「アッパースイング」ですとボールをでしか捉えられないので、アベレージが出にくいです。インサイドアウトから出してきてで捉えるスイング軌道を心掛けましょう。

このインサイダーバットは超野球専門店CVの実店舗にて販売してます!!お気軽にお問合せくださいね(^^♪

 

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スイングスピードを上げるには?

超野球専門店CVスタッフブログ NO.4

こんにちは!店長のユウタです。

今回のテーマは店頭でもよく聞かれる「スイングスピードを上げるには?」です。

「とにかく重たいバットを数多く振れば力が付いてスイングスピードが上がる!!」

・・・なんて未だに思っている人いないですよね??

最近の研究結果だと逆にそれをやるとスイングスピードが落ちると言われています。ではどのようにすればスイングスピードは上がるのでしょうか?

高校生の硬式野球の例ですと試合で使用するバットは高野連のルールで900g以上ということが決まっています。この900gのバットを使用するときに効率よくスイングスピードを上げる為には、800g1000gのバットを振り込みましょう。更に効率よく上げるためには素振りではなくティーバッティングで様々なコースに打ち分けることが良いとされています。出来れば重いバット50球、軽いバット50球、試合用バット50球が理想的です。(全力で打ち込めば150球は相当キツイデス…)

試合用のバットの重さを100%とするとそれに±12%ぐらいの重さが良いとされています。これには諸説ありますが、プロの選手なんかでも試合前にノックバットを使用して外野ノックを打ってみたりしていますよね!あれは身体のキレを出すためだったり、スイング軌道の確認、ボールへの力の伝え方、バットのボールへの角度の入れ方などなど様々な要素・意味が込められています。

重たいバットばかりでは身体がその動きを覚えてしまい動きにキレが無くなります。おそらく振り込むための体力は付くので、「バットを振る回数選手権」でもあれば良いトレーニングになるかもしれませんが…(笑)

これから始まる本格的なオフシーズンでの振りこみが、春の結果に大きく影響してきます。ただひたすらに指導者に言われたことを我武者羅に頑張るだけではなく、正しい努力・練習で結果を出しましょう。

スタッフブログが生まれ変わりました!!

超野球専門店CVスタッフブログ NO.1

こんにちは!店長のユウタです。長らく更新していなかったブログですが、この度「超野球専門店CVスタッフブログ」として生まれ変わりました。野球に関するあんなことやこんなこと、野球用品店ではありますが用品の紹介だけではなく色々な角度から「野球」を掘り下げていきたいなと考えております。定期的にスタッフが更新いたしますのでお楽しみに!!

記念すべき最初の投稿は先日「トクサンTV」で紹介されましたワールドペガサスの「極太トレーニングバット」について。「トクサンTV」でも紹介されてましたが更に詳しく掘り下げていきます!

このバット、その名の通りグリップが超極太です。なので非常に握りづらい!!

この「非常に握りづらい」が実はミソなんです。

強く握ることが出来ないので自然と力まない握りになります。

この力みのない状態からスイング。

すると、インパクト時に身体は自然とギュッとバットを握ろうとします。握りにくいがためにしっかりインパクト時に握らないとバットが飛んでいっちゃいます(笑)このインパクトの時にギュッが力をしっかりとボールへ伝えるために大切なことです。また、「トクサンTV」では体幹を固めることの重要性についても触れていましたね!下半身の力を上半身、バット、そしてボールへと100%伝えるためにはこの体幹も非常に重要です。そういった意味でもこのバットはしっかりと体幹を使ったスイングをしないとうまく振ることが出来ません。

力みのない構え・スイングからインパクトだけギュッ

頭じゃ分かっているけれどなかなか出来ないことです。このバットを使ってその感覚を動作に落とし込もう!

下記URLからご購入出来ますよ~

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/bat/WBKWBTB8_82335

硬式金属バット最新モデル

センバツ高校野球で連日熱戦が繰り広げられていますが、仕事柄どうしても選手の使っている用具に目がいってしまいます。

そこで今回は各メーカーの硬式金属バット最新モデルについてレポートをしたいと思います。
現在スポーツCVには硬式バットというカテゴリーのバットが約200本あります。
内訳は、一般硬式(高校野球で使用)が約100本、中学硬式(シニア、ボーイズで使用)が約40本、少年硬式(リトルリーグで使用)が約20本、木製硬式(主に大学野球で使用)が約40本です。

DSC09517

一般硬式金属バットの中から、各メーカー一押しの1本を選んでみました。
バットのカラーやグリップの形状、全体のバランスと実に様々です。
上の写真だと少し分かりにくいので、きれいな画像を探してきました。

bat

上から順番に説明しますね。
①アシックス ゴールドステージスピードテック2 (オレンジゴールド) ミドルバランス
超超ジュラルミンSA700を使用、縦研磨でセミフレアグリップにより振り抜きやすい。

②ルイスビルスラッガー ST+20 MP(ゴールド) ミドルバランス
USA新素材ST+20 MPを使用、ルイビル伝統の縦研磨。取扱店が少ないバットです。

③ミズノ グローバルエリートVコング07(NVブラック) ミドルバランス
硬く弾く打球感のTK210素材を使用、縦研磨加工。Mプラグで振り抜きやすい。

④SSK スカイビート31K(ブラック) オールラウンドバランス(手元バランスのこと)
超超ジュラルミンX220を使用、SB研磨。バットコントロールがしやすいバランスです。

⑤美津和タイガー レボルタイガー(ブラック) ミドルバランス
軽くて丈夫なスカンジウム素材。画期的なJグリップによりスイングスピードがアップします。

⑥ゼット ネオステイタス(シルバー) ミドルバランス 長さは82.5cm、83.5cmがあり
超超ジュラルミンTZ800を使用、柔らかな打球感で優れた操作性。縦研磨加工。

⑦ウィルソン ディマリニ・ベクサムTB(イエローゴールド) トップバランス
超超ジュラルミンFF2を使用、柔らかめな打球感。長さは83.5cm、84.5cmがあり。

各メーカーとも重量は900gですが、バランスやグリップによって振り抜きやすさは大きく違ってきます。
この微妙な違い(自分との相性)は実際に素振りをしてみないと分からないですよね。

CVの豊富な在庫の中から自分にピッタリの1本を選んでくださいね。もちろん素振りもできますし、スイングスピードを測定したい方はスタッフまでお申し付けください。
きっと相性バッチリのバットに出会えると思います。(^O^)

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