リストサポータああぁぁぁぁ

超野球専門店スッタフブログNo.32

どうも、こんばんわ、ひろとです ^^) _旦~~

今年の初売りはどうだったでしょうか?

たいへん多くのお客様にご来店していただきましてありがとうございました!

また、来年も皆さんが楽しんだり喜んだりしてもらえるイベントやセールを企画したいと思います(`・ω・´)ゞ

ついでに少し宣伝(笑)

初売りセールの冬物アウター3点お買い上げで1点無料!こちらが大好評だったため、今も継続して行ってます!!お正月これなっかった~という人!まだ、間に合いますよ~!(笑)

 

では、今日の本題に…..

今日はこれ!

マクダビットのリストサポート!!!!

これ、何の意味があるんですか~?どうやってつけるんですか~?引手と押手どっちにつけるんですか~?

店内でよく聞かれます!ここでまとめてお答えしましょう(*´▽`*)

1.効果

手首を固定するのではなく安定(補強)させるイメージ!これがリストサポートです。固定しすぎないので手首は自由に動きます。そして、ボールを打つ瞬間の衝撃を軽減し、リストを安定させることで手首がボールに負けにくくなります。

2.つけ

ベタベタしてる面を内側に向け親指を穴に通し、甲側へサポーターをまわします。後は、好みのテンションで手首に巻き付ければ完成です。わかればとても簡単ですよね!(笑)

ちなみにすべり止め加工が施されているので、バッティング手袋の上から巻いても全然OKです!

3、つけるのは引手?押手?

これに関しては、ホントに好みと言いますか自分でつけたい方につけてください!(^^♪もちろん、両手につけるのも全然OK!個人的には引手に付けている選手が多いのかなと思います。

 

リストサポーターは、今となっては多くのトッププロ選手や甲子園球児が愛用しています!怪我の予防にもなります。1度使ってみてはいかがでしょうか!?(*´ω`*)

ではでは、今日はこの辺で…..

皆さんが楽しめ、なおかつ少しでも役にたてるブログをスタッフ一同で書いていきますので、本年もよろしくお願いします!m(_ _)m

 

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スイングスピードで大切なことは・・・

超野球専門店スタッフブログNo.27

こんばんは!本日はマッスルトモ・・・の代打で店長のユウタです(^^)/

「スイングスピード」

それはバッターなら誰しもが追い求める飛距離を決める値。このスイングスピードが速ければ速いほど、バットが加速していることになりボールと衝突したときの威力というのは大きくなります。したがってボールは遠くに飛んでいきます。

スイングスピードは速いに越したことはありません。しかし、もう一つ大切な要素がございます。

 

それは・・・

 

 

スイングスピードの「安定」です。

 

 

例えば、スイングスピードがMAX150km/hの選手Aがいたとします。3回スイングスピードを計測してそれぞれ①125km/h、②150km/h、③140km/hでした。

もう一人の選手BはMAX135km/h。それぞれ①132km/h②133km/h③135km/hだったとします。

この場合、選手Bの方がスイングスピードが安定していますね。バッティングは投手から投げられたボールをいかに捉えて打ち返すかという動作です。いくらスイングスピードが速くてもバラつきが大きいようではアベレージは上がってこないでしょう。しっかりとこれが自分のスイングというもの(ポイント)を抑えて、安定してそれを動作として出すことが重要です。

そのためには日頃から自分のスイングスピードがどのくらいかを把握しておく必要があります。

こちらはSSKさんから出ている「マルチスピードテスター2」です。手軽にスイングスピードや球速を測ることが可能です。

「Bat Swing」を選択してセンサーを対象に向けてバットを振るだけ!

このようにスイングスピードが簡単に出ます。

 

チームに1台あると非常に便利だと思いますし、やはり数字で表されると選手達のモチベーションにもつながります。

お買い求めは下記リンクにて承っておりますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/training/MST200_13048

 

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キミは自分のスイングを知っているか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.25

皆さんこんにちは!店長のユウタです。

本日はミズノさんから出ております「スイングトレーサー」のご紹介です。本格的にご紹介してしまうと果てしなく長くなってしまいますので今回はサラッとご紹介です。

すでにご存知の方も多いかもしれませんがこれ、凄いんです(;・∀・)

「スイング軌道」

様々な角度からスイングの軌道を確認出来ます。自分のスイングがどのような軌道を描いているのか知っておいて損はないかと思います。また、プロの選手の軌道と重ね合わせることが出来ますので、自分のスイング軌道とプロの選手の軌道とがどのように異なるのかをチェックすることも出来ます!

「8つのスイング解析」

スイングを数値化し解析することが可能です。感覚だけではなく科学的にスイングをみることが出来ます。数値の裏付けがあることで自信をもって課題に取り組むことも可能ですし、感覚だけでは分からなかった自分の弱点も見えてくると思います。指導者の方にも是非ご利用いただきたいのですがやはり、数値で示すと説得力が違います。

「素振り計測」

目標回数や目標時間を設定し、目標に達したらアラームで知らせてくれます。スイング毎にヘッドスピードを測定し、全スイング完了したらその平均値が出る優れものです。

「スイング履歴」

スイングの回数や速度、時間の履歴を確認出来ます。過去のデータに遡ることももちろん可能ですので、自分の成長度合いや調子を確認することが出来ます。

当店ではバットのご購入をお考えの方にはこのスイングトレーサーによる解析をおススメしております。それはお客様が選んだバットが本当に合っているのかどうかの1つの指標になるという考えから、測定をおススメしております。(もちろん強制ではございません!)特に小中学生くらいですとまだ自分のスイングも分からないですし、「みんなが持ってるからあのバットがイイ」などという理由でバットを選びがちです。バット選びはバッティングに大きな影響を及ぼします。しっかりと自分に合ったバットを使って練習しないとバッティングは上達しませんし、最悪の場合バットが原因で変な癖が付いてしまい後々フォーム修正するのに苦労することもございます。

感覚だけのバット選びは卒業して科学的な視点も取り入れたバット選びをするようにしましょう!

 

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バットを短く持つということ

超野球専門店CVスタッフブログNo.13

こんにちは!店長のユウタですm(__)m

今日は少年野球の現場などで良く聞かれる「バット短く持て~!!」というフレーズについてです。今日も少し入りますがあしからずm(__)m

野球に携わっている方なら誰しもが一度は耳にしたことがあるフレーズかと思いますが、じゃあなぜバットを短く持たなければならないのか??

監督・コーチには「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」などと言われます。それでフライなんか上げた日にはこっぴどく叱られます・・・。

 

結論から言います!!

 

「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」

→「長く持っても振れるバットを選びましょう」

「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」

→「短く持たせると当てにいくことを助長し、ましてや強い打球なんかはバットの構造上打ちにくい」

 

そもそも、バットは短く持つことを前提として作られておりません。長く持った状態で最適に振りぬけるバランス、重量感・長さで作られております。もちろん低学年で本当に短くて軽くてというバットでも振れない子はいますのでそういった子に短く持たせるというのは効果的かとは思います(^_^)/また、剛速球のピッチャー相手の場合でもコンパクトに振りぬけるようになりますので一つの対策としてはいいと思います!!

今回、僕が問題視しているのはある程度振る力が付いてきている子に対してもチーム方針だったり、指導者の考えで一律に短く持たせるというのは正直いかがなものかなと思ったのです(*_*)また、よく親御さんでも長く使わせたいからと長めのバットをお子さんに買い与え、「振れない間は短く持たせればいいや」というような方がいますがこれもおススメ出来ません。

バットを短く持たせることをトンカチで例えてみます。

 

手の位置が基点となりトンカチの頭が振り下ろされますが、この赤い線(距離)が長いほど物体は加速されより強いエネルギーを生み出します。短く持たせるとこの赤い線(距離)も短くなりエネルギーも小さくなることはお分かりいただけるかと思います。バットにも全く同じことが言えますので短く持たせるということは、大げさに言うと強い打球を打たせないようにしているのと同じです。ただ冒頭の方で言ったように一つの対策として短く持たせる分には賛成です。

野球をやっている者ならば誰しもが一度は夢みるホームラン

「体が小さいからどうせ振れない。最初からバットを短く持ってホームランなんて狙うな」

本当にそうでしょうか?子どもの可能性、奪っていませんか??是非もう一度考えてみてもらいたいです。

 

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インサイドアウトのスイング出来てますか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.7

こんにちは。店長のユウタです。今回はよくバッティングにおいて耳にする「インサイドアウト」のスイングについてです。

監督・コーチによく「バットは内側から出せー!!」「遠回りしてるぞ!」「それじゃあドアスイングだ!!」「何回言えば分るんだ…」などと言われてませんか??

「自分では内側から出してるつもりなのに…」「そもそも内側からって何?」「ドアスイングって??」そんなことを選手の多くは(特に小学生や中学生くらいは)一度くらいは疑問に思ったことがあると思います。監督・コーチもおそらく上記のような指導しか出来ない方はちゃんと理解出来ていないのでは??と思います。。。(*_*)

「どうしたらバットを内側から出せるのか?」「どうしたらドアスイングになってしまうのか?」←ここの指導(プロセス)が大切ですよね?ただ闇雲に結果だけを伝えても子どもには分からないし、伝わらない。最悪それが原因でバッティング嫌い・野球嫌いになりかねません!!

僕が考えるインサイドアウトのスイングは下記の画像の部分が非常に大切だと考えています。

ここの部分が身体から離れてしまうとバットは遠回りして外側からのスイング、いわゆる「ドアスイング」になってしまいます。ドアスイングですと身体とバットが離れてしまうのでせっかく伝達してきたエネルギー・パワー(地面→下半身→上半身→腕・指先末端→バット)をちゃんと伝えることが出来ません。また、タイミングとスピードが一辺倒のマシンバッティングには強いが対人間、実践になると結果が出ない、という方もドアスイングの傾向があります。引っ張るとファールで切れて、流し打ちは力のない打球しかいかないという方もドアスイングの傾向があります。下記のように押し手の肘がうまく身体に付いてきていない、身体と離れてしまっている方は要注意です!!

これらをインサイドアウトの理想的なスイングに矯正するバットがあります。

その名も「インサイダーバット」!!

読んで字のごとくですが、このバット凄いんです!!

簡単に説明するとティースタンドにボールを置いて打つだけ(詳しい打ち方は店頭にて伝授いたします)。

打ったボールが真っ直ぐライナーで飛ぶ。もしくは少し流し方向に飛べばインサイドアウトのスイングが自然と出来ているという超優れもの!!

「く」の字型に曲がっている為、自然とバットのヘッドが遅れて出てくる感覚も養えます。

更に、打球部が平面になっているため極端な「ダウンスイング」や「アッパースイング」のスイング軌道ですと真っ直ぐライナーで飛んでいってくれません(理想は打球が少し上がるくらい。ちょいアッパーが理想です)。極端な「ダウンスイング」「アッパースイング」ですとボールをでしか捉えられないので、アベレージが出にくいです。インサイドアウトから出してきてで捉えるスイング軌道を心掛けましょう。

このインサイダーバットは超野球専門店CVの実店舗にて販売してます!!お気軽にお問合せくださいね(^^♪

 

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