バットを短く持つということ

超野球専門店CVスタッフブログNo.13

こんにちは!店長のユウタですm(__)m

今日は少年野球の現場などで良く聞かれる「バット短く持て~!!」というフレーズについてです。今日も少し入りますがあしからずm(__)m

野球に携わっている方なら誰しもが一度は耳にしたことがあるフレーズかと思いますが、じゃあなぜバットを短く持たなければならないのか??

監督・コーチには「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」などと言われます。それでフライなんか上げた日にはこっぴどく叱られます・・・。

 

結論から言います!!

 

「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」

→「長く持っても振れるバットを選びましょう」

「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」

→「短く持たせると当てにいくことを助長し、ましてや強い打球なんかはバットの構造上打ちにくい」

 

そもそも、バットは短く持つことを前提として作られておりません。長く持った状態で最適に振りぬけるバランス、重量感・長さで作られております。もちろん低学年で本当に短くて軽くてというバットでも振れない子はいますのでそういった子に短く持たせるというのは効果的かとは思います(^_^)/また、剛速球のピッチャー相手の場合でもコンパクトに振りぬけるようになりますので一つの対策としてはいいと思います!!

今回、僕が問題視しているのはある程度振る力が付いてきている子に対してもチーム方針だったり、指導者の考えで一律に短く持たせるというのは正直いかがなものかなと思ったのです(*_*)また、よく親御さんでも長く使わせたいからと長めのバットをお子さんに買い与え、「振れない間は短く持たせればいいや」というような方がいますがこれもおススメ出来ません。

バットを短く持たせることをトンカチで例えてみます。

 

手の位置が基点となりトンカチの頭が振り下ろされますが、この赤い線(距離)が長いほど物体は加速されより強いエネルギーを生み出します。短く持たせるとこの赤い線(距離)も短くなりエネルギーも小さくなることはお分かりいただけるかと思います。バットにも全く同じことが言えますので短く持たせるということは、大げさに言うと強い打球を打たせないようにしているのと同じです。ただ冒頭の方で言ったように一つの対策として短く持たせる分には賛成です。

野球をやっている者ならば誰しもが一度は夢みるホームラン

「体が小さいからどうせ振れない。最初からバットを短く持ってホームランなんて狙うな」

本当にそうでしょうか?子どもの可能性、奪っていませんか??是非もう一度考えてみてもらいたいです。

 

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インサイドアウトのスイング出来てますか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.7

こんにちは。店長のユウタです。今回はよくバッティングにおいて耳にする「インサイドアウト」のスイングについてです。

監督・コーチによく「バットは内側から出せー!!」「遠回りしてるぞ!」「それじゃあドアスイングだ!!」「何回言えば分るんだ…」などと言われてませんか??

「自分では内側から出してるつもりなのに…」「そもそも内側からって何?」「ドアスイングって??」そんなことを選手の多くは(特に小学生や中学生くらいは)一度くらいは疑問に思ったことがあると思います。監督・コーチもおそらく上記のような指導しか出来ない方はちゃんと理解出来ていないのでは??と思います。。。(*_*)

「どうしたらバットを内側から出せるのか?」「どうしたらドアスイングになってしまうのか?」←ここの指導(プロセス)が大切ですよね?ただ闇雲に結果だけを伝えても子どもには分からないし、伝わらない。最悪それが原因でバッティング嫌い・野球嫌いになりかねません!!

僕が考えるインサイドアウトのスイングは下記の画像の部分が非常に大切だと考えています。

ここの部分が身体から離れてしまうとバットは遠回りして外側からのスイング、いわゆる「ドアスイング」になってしまいます。ドアスイングですと身体とバットが離れてしまうのでせっかく伝達してきたエネルギー・パワー(地面→下半身→上半身→腕・指先末端→バット)をちゃんと伝えることが出来ません。また、タイミングとスピードが一辺倒のマシンバッティングには強いが対人間、実践になると結果が出ない、という方もドアスイングの傾向があります。引っ張るとファールで切れて、流し打ちは力のない打球しかいかないという方もドアスイングの傾向があります。下記のように押し手の肘がうまく身体に付いてきていない、身体と離れてしまっている方は要注意です!!

これらをインサイドアウトの理想的なスイングに矯正するバットがあります。

その名も「インサイダーバット」!!

読んで字のごとくですが、このバット凄いんです!!

簡単に説明するとティースタンドにボールを置いて打つだけ(詳しい打ち方は店頭にて伝授いたします)。

打ったボールが真っ直ぐライナーで飛ぶ。もしくは少し流し方向に飛べばインサイドアウトのスイングが自然と出来ているという超優れもの!!

「く」の字型に曲がっている為、自然とバットのヘッドが遅れて出てくる感覚も養えます。

更に、打球部が平面になっているため極端な「ダウンスイング」や「アッパースイング」のスイング軌道ですと真っ直ぐライナーで飛んでいってくれません(理想は打球が少し上がるくらい。ちょいアッパーが理想です)。極端な「ダウンスイング」「アッパースイング」ですとボールをでしか捉えられないので、アベレージが出にくいです。インサイドアウトから出してきてで捉えるスイング軌道を心掛けましょう。

このインサイダーバットは超野球専門店CVの実店舗にて販売してます!!お気軽にお問合せくださいね(^^♪

 

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