キミは自分のスイングを知っているか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.25

皆さんこんにちは!店長のユウタです。

本日はミズノさんから出ております「スイングトレーサー」のご紹介です。本格的にご紹介してしまうと果てしなく長くなってしまいますので今回はサラッとご紹介です。

すでにご存知の方も多いかもしれませんがこれ、凄いんです(;・∀・)

「スイング軌道」

様々な角度からスイングの軌道を確認出来ます。自分のスイングがどのような軌道を描いているのか知っておいて損はないかと思います。また、プロの選手の軌道と重ね合わせることが出来ますので、自分のスイング軌道とプロの選手の軌道とがどのように異なるのかをチェックすることも出来ます!

「8つのスイング解析」

スイングを数値化し解析することが可能です。感覚だけではなく科学的にスイングをみることが出来ます。数値の裏付けがあることで自信をもって課題に取り組むことも可能ですし、感覚だけでは分からなかった自分の弱点も見えてくると思います。指導者の方にも是非ご利用いただきたいのですがやはり、数値で示すと説得力が違います。

「素振り計測」

目標回数や目標時間を設定し、目標に達したらアラームで知らせてくれます。スイング毎にヘッドスピードを測定し、全スイング完了したらその平均値が出る優れものです。

「スイング履歴」

スイングの回数や速度、時間の履歴を確認出来ます。過去のデータに遡ることももちろん可能ですので、自分の成長度合いや調子を確認することが出来ます。

当店ではバットのご購入をお考えの方にはこのスイングトレーサーによる解析をおススメしております。それはお客様が選んだバットが本当に合っているのかどうかの1つの指標になるという考えから、測定をおススメしております。(もちろん強制ではございません!)特に小中学生くらいですとまだ自分のスイングも分からないですし、「みんなが持ってるからあのバットがイイ」などという理由でバットを選びがちです。バット選びはバッティングに大きな影響を及ぼします。しっかりと自分に合ったバットを使って練習しないとバッティングは上達しませんし、最悪の場合バットが原因で変な癖が付いてしまい後々フォーム修正するのに苦労することもございます。

感覚だけのバット選びは卒業して科学的な視点も取り入れたバット選びをするようにしましょう!

 

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バットを短く持つということ

超野球専門店CVスタッフブログNo.13

こんにちは!店長のユウタですm(__)m

今日は少年野球の現場などで良く聞かれる「バット短く持て~!!」というフレーズについてです。今日も少し入りますがあしからずm(__)m

野球に携わっている方なら誰しもが一度は耳にしたことがあるフレーズかと思いますが、じゃあなぜバットを短く持たなければならないのか??

監督・コーチには「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」などと言われます。それでフライなんか上げた日にはこっぴどく叱られます・・・。

 

結論から言います!!

 

「全然振れていないんだから、短く持っていきなさい」

→「長く持っても振れるバットを選びましょう」

「大振りはいらないからしっかり強い打球を転がしなさい」

→「短く持たせると当てにいくことを助長し、ましてや強い打球なんかはバットの構造上打ちにくい」

 

そもそも、バットは短く持つことを前提として作られておりません。長く持った状態で最適に振りぬけるバランス、重量感・長さで作られております。もちろん低学年で本当に短くて軽くてというバットでも振れない子はいますのでそういった子に短く持たせるというのは効果的かとは思います(^_^)/また、剛速球のピッチャー相手の場合でもコンパクトに振りぬけるようになりますので一つの対策としてはいいと思います!!

今回、僕が問題視しているのはある程度振る力が付いてきている子に対してもチーム方針だったり、指導者の考えで一律に短く持たせるというのは正直いかがなものかなと思ったのです(*_*)また、よく親御さんでも長く使わせたいからと長めのバットをお子さんに買い与え、「振れない間は短く持たせればいいや」というような方がいますがこれもおススメ出来ません。

バットを短く持たせることをトンカチで例えてみます。

 

手の位置が基点となりトンカチの頭が振り下ろされますが、この赤い線(距離)が長いほど物体は加速されより強いエネルギーを生み出します。短く持たせるとこの赤い線(距離)も短くなりエネルギーも小さくなることはお分かりいただけるかと思います。バットにも全く同じことが言えますので短く持たせるということは、大げさに言うと強い打球を打たせないようにしているのと同じです。ただ冒頭の方で言ったように一つの対策として短く持たせる分には賛成です。

野球をやっている者ならば誰しもが一度は夢みるホームラン

「体が小さいからどうせ振れない。最初からバットを短く持ってホームランなんて狙うな」

本当にそうでしょうか?子どもの可能性、奪っていませんか??是非もう一度考えてみてもらいたいです。

 

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右巻き!?左巻き!??

超野球専門店CVスタッフブログNo.8

どうも、こんにちは!ひろとです。( ^^) _旦~~

前回、前々回とグラブ、スパイクの豆知識的なとこのお話をしてきました。

今回は、バットです!これはほとんどの方が知ってると思いますが、知らない人も必ずいるはず!ということで少しお話しします。

実はバットのグリップテープ、右巻きと左巻きあるんです!ご存知でしたか?

右巻きと左巻き何がちがうんでしょうか!?

右巻きは右打ち、左巻きは左打ちの巻き方となっています。それぞれで巻き方が違うのは、簡単に言うと握ったときの力の向きが逆だからです。それぞれに合った向きで巻くことによってグリップ力がアップします。また、本来と逆方向で巻いていると力の向きが逆になるため、グリップが剥がれやすくなります。

市販のバットは右巻きで巻かれています。左打ちの方は左巻きに変えることをお勧めします。

ついでにグリップの交換するときの注意点を少しばかりお話ししましょうか(‘ω’)

グリップを交換する際、まずボロボロになったグリップをはがすと思います。

ここでワンポイント!必ず、できるだけきれいに剥がしてくださ古いグリップテープが残っていますと、新しいグリップテープがボコボコになったり、粘着力が落ちて剥がれやすくなったりする原因になるので注意してください!

次に巻くときの注意点です!

巻くとき少し重ねて巻きますが、その時に重ねすぎないように注意が必要です。目安としては、1ミリから2ミリです。それ以上重ねるとこれもグリップが剥がれる原因となります。

以前も言いましたが、知っていれば誰でもできること…これはやるべきですよね!?こんなとこで差をつけられないでください!(^_^)v

 

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