【外野手用】日本のグローブの型の呪縛【パカパカ系は絶対なのか?】

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こんにちは!「超野球専門店CV」店長ゆうたです。

このブログでは超野球専門店ならではの切り口で野球にまつわる情報をアップしていきます。

 

外野手用のグローブは情報が圧倒的に少ない

内野手用のグローブの型って結構色々なところでクローズアップされているけど、外野手用の型に関しては情報が少ないですよね(*_*;

内野手程、守備を重視している人は少ないし、どちらかというとバッティングに期待されているので仕方がない側面もあるのですが。。。

しかし、実は外野手のプレーは点に絡むことが非常に多い!!

重要な局面でボールが飛んでくるのでその後のゲームの勝敗を大きく左右することもしばしば(;゚Д゚)

なので外野手のグローブもしっかりとこだわりを持って選びましょう!!

今回はそんな外野手用グローブにフォーカスしたお話です。

外野手用グローブの型は大きく分けると2種類だけ


外野手用のグローブの型を分類すると大きく分けて2パターンあります。

1つはみんな大好きな絶対王者。

親指、小指パカパカ系の型。

外野手なら一度は使ったことがあるこの型は日本人には非常になじみが深い型。

安心・安全の型です。

ボールを捕った時の手はこんな感じ。

こういった型はポケットも手の平中央寄りに作りやすいです。


親指と小指で挟み込むように捕る。

そうすることでポケットを深く、ガッチリキャッチ出来ますよというのがこの型の特長。

今の日本では外野手用というとこのパカパカ系が圧倒的で、私の感覚ではシェア率9割超えでこの型です!

次にご紹介するのは外野用だけれどひねり型

こちらはヤクルトの青木宣親選手が実際に使用していたグローブです。

受球面側はこんな感じ。

閉じてみるとこんな感じ。

結構ひねります(;^ω^)

わざとひねっている訳ではなく自然に閉じるとこんな感じに閉じられます。

実はメジャーの選手なんかは圧倒的に外野手もこのような型が多いです。

手の動き的にはこんなイメージ。

さっきの親指小指パカパカ系とは明らかに異なります。

少しひねって握るイメージです。

このようなひねり系の型は自然とポケット位置はウェブ下にできてその一点で捕球が可能です。

広く深く作られるポケットよりもこのように一点集中型のポケットの方が握り替えの時にボールがポケット内で遊んでいないので、スムーズな握り替えが可能という利点もございます。

確かにボールが不意に自分の方に向かってきたとき、親指小指で挟み込むような捕り方と、少しひねってつかむ系の捕り方とだとどちらが自然な捕り方かと言われれば後者の方なのではないでしょうか?

結局、パカパカとひねりどっちがいいのか?

今までの経緯でいくとひねり系の方が良いということになりそうですが、そう断言してしまうのも違うのかなと個人的には思っております。

パカパカ系であっても良い条件というのがあると個人的には思っていて、それは閉じにいかなくともボールの衝撃である程度勝手に閉じてくれるようなパカパカ系グローブであればOKだと思っております。

パカパカ系で無理して親指小指で閉じていくとやはり人間の手の動き、使い方としては自然ではないし、どうしても前腕部の筋肉が緊張します。

なので、上記のような勝手に閉じるという条件を満たすような型付けがなされたパカパカ系グローブだったら非常に使いやすいのではないかと考えます。

結局のところ、最終的にはどちらの方が自分に合うのかという感覚が大切ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外野手用のグローブについてクローズアップしてみました。

・外野手は重要な局面での守備機会が多いからしっかりとこだわりを持ってグローブを選ぶべし!
・外野手用の型は親指小指パカパカ系とひねってつかむ系の2種類の型がある。
・どちらの型が良い悪いということではない!どちらが合うかの問題。

皆さんも外野手用のグローブを選ぶ際に固定観念に囚われることなく、自分の使い方を見直してグローブ選びをするようにしましょう(^o^)丿

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