【感想:一ヶ月】ビモロシューズ履いてみました!

いつもご覧頂き有難う御座います。

スポーツCVのホトダです。

先日コチラのブログで感想を書かせていただきましたビモロシューズを大体1ヶ月程度履いてみましたので、率直な感想をお伝えいたします。

あくまで私自身の感想になりますので、ご参考程度に捉えて頂ければと思います。

まず、結論から申し上げますと、

今まで履いていたシューズ(他メーカー)の9割を処分させていただきました。

ついでにビモロシューズを1足買い足しました。

この1ヶ月、疑り深い私は「たまに他メーカーのシューズを履いてみればビモロシューズのアラが見つかるのではないかしら」

などと考え、ちょこちょこ他メーカーのシューズを履いていました。

そこで他メーカーのシューズを履いて出た結論は2つ。

1.ブレる
2.疲れるように感じる

まず、他メーカーのシューズは着地時、蹴り出し時にどうしてもブレる気がしてしまいます。

前回もお伝えしたとおり、以前は疲れないようにとクッション性の良いシューズを履いていましたので今回履いてみたシューズもクッション性に優れたものになります。

語弊があると思いますが、正直に書きます。

他メーカーのシューズに比べ、ビモロシューズは着地から蹴りだしまでの足のブレがありません。

ご存知ビモロシューズは着地から蹴りだしまで、「サッ」「スーッ」でしたが、

他メーカーのシューズは「グニュッ」「ダーーーーンッ」でした。

普通に履いている時は気づきませんでしたが、クッション性が高いため、一度めり込む感覚があります。

そこから力強く蹴りだす感覚を得ました。

つまり「サッ」「スーッ」の連動性がないため、着地から蹴り出しがバラバラの動作になっている感覚です。

ビモロシューズの場合は大きなクッション部分というのはシューズに見られませんが、

「サッ」「スーッ」の連動性でクッション性を必要のないものにしているというのが感想です。

次の疲れるように感じるというのは、最初のブレるとリンクしますが、

他メーカーのシューズはどうしても着地時の足首だけではなく、ヒザ、股関節までブレる気がしてしまいます。

逆にビモロシューズの場合は足運びがとてもスムーズに行なえ、ブレる感覚、疲れる感覚がありません。

勿論、スゴイ長い距離を連続で歩いたわけではないのでその場合にどうなるかというのはわかりませんが、

ちょっと歩くだけでもこれだけ感覚に差がでるのですから、距離に比例してこの感覚強くなるものだと確信しております。

いかがでしょうか。少ない人数ではない方が「んな、大げさな!」と思われたのではないでしょうか。

実際私も履いてみるまでは、前回のブログに書いたように「んな、大げさな!」と思っておりました。

でも変わります。大抵、強い宣伝文句のついた商品を試してみると「ん?言っているほどでも・・・」

と思うことがほとんどだと思います。

ビモロシューズはきっちり感覚の違いとして今までのシューズとの違いを感じていただけると思います。

まずは騙されたと思って試履でもイイのでしてみてください。

履いて10歩、20歩歩いて頂ければ感覚の違いに気づいて頂ける方が多いと思います。

更に、私の履いていたビモロランニング・ベロではメーカーさんの方で値上げも検討されているようです。

せっかくなら今のお値段の内に是非ご検討下さい!

お店へのご来店もお待ちしております。

【感想:3日目】ビモロシューズ履いてみました!

いつもご覧頂き有難う御座います。

スポーツCVのホトダです。

いつもはアンダーアーマーについて書かせて頂いておりますが、今回はビモロシューズを履いてみた感想をお伝えいたします。

履いてみた動機としては、イチロー選手のお話や前回、店長の中村(勇)がブログに書いていた内容を見て、「そんな大げさな!」、「どうせ履いてもわからんよ」

と思っていたことでした。

「とにかく自分で試してみた上で、良い物は良い、悪いものはいくら評判が良くても悪い」と判断したいタイプなもので一旦自腹で試してみることとしました。

【今から書きます感想部分についてはあくまで私個人の感想になります。全ての方が同じような感想をお持ちになれるとは限りませんのでご了承下さい。】

今回試したシューズはこちら。

ビモロランニング・ベロ

1

基本的に甲高なものでいつも29cmを履いていますが、今回のビモロランニング・ベロも29cmで大丈夫でした。

そしてこちらのシューズ最大の特徴の【ビモロバー】

2

まず履いてみた感想ですが、「ん?なんか違和感があるぞ?」と言った感じでした。

足の下に異物がある感覚がと、踏み出した足が波打つ感覚を抱きました。

少し歩いてみると異物の感覚は抜けて行きました。

ただし、波打つ感覚というのは「左足」だけに顕著になってきます。

右足は波打つ感覚がなくなってきました。

この波打つ感覚を意識して歩いてみると、

カカトがつく→カカトから小指のラインがつく→内側に内旋するかのごとく親指方面がつく。

実際歩く歩様を見てみるとそうでもありませんでしたが、足の感覚としては、

「これこのまま内側にグリンといって捻挫しそう・・・」ぐらいの感覚でした。

よく考えますと私、左足内くるぶし辺りに余計な骨があり、しばしばそいつが邪魔をして歩く度に痛みが出る、有痛性外脛骨を持っています。

このため、左足は歩くのに少し気を使って歩いています。

こうした影響から、着地方法が右と違い、補正能力を高めてくれているのではないかと考えました。

ちなみに足の力も左のほうが弱いです。レッグプレスなどをしていてもある程度重い負荷になると右足で押してしまっているのが分かりますし、

片足ずつやっても顕著です。

もしかすると、バランスの悪い人ほど「グリングリン」する感覚というのが得られるのかもしれません。

次に実際歩きやすいのか?というお話です。

普段私は足が疲れないように、と思いクッション性の良いシューズを選んできました。

各メーカー、クッション性の良いランニングシューズが出ておりますが、正直いまいちしっくりくるものは見つかっていません。(勿論、甲高な足の形からしっくりこないものも多いですが・・・)

その中でビモロランニング・ベロは不安な部分がありました。

見た目も実際も薄く、軽い印象を受けたからです。

「ソールも厚くないし、足にガンガン衝撃が来そう。」

パッと見た時の感想がこれです。

先日の記事内で、中村(勇)が

”なんと、足が勝手に前に進むんです!!厳密にいうと「勝手に」は少し盛りましたが(笑)非常に前に進みやすくなるんです!!”

と言っておりましたが、正直疑っております。

「大げさな!」と。「足は勝手に前に進みません!」と。怒られそうなのでこの辺にしておきすが。

では、そんな半信半疑の私の感想はコチラ。

「何コレ?浮いてんじゃん!滑ってんじゃん!衝撃とかないじゃん!」

拝啓 中村(勇)様 あなたの仰っていたことはほぼ間違いなかったようです。 敬具

これで怒られないで済みそうです。

普通のシューズだとまず着地した時に「トンッ」

前に踏みだす時に「クリンッ」

「トンッ」「クリンッ」「トンッ」「クリンッ」「トンッ」「クリンッ」

というイメージだとします。

このビモロランニング・ベロは

着地した時に「サッ」

前に踏みだす時に「スーッ」

「サッ」「スーッ」「サッ」「スーッ」「サッ」「スーッ」

着地から蹴りだしまでの連動性がスムーズで着地時の衝撃や、踏み出すときの力がいらない感じです。

ですので、浮いているような、滑るような感覚を得たのだと思います。

表現する感覚は違えど、中村(勇)の書いていた「非常に前に進みやすくなるんです!!」には全面的に同意します。

まだ、3日しか履いていませんが、正直もう1足買っておこうと思います。

むしろ今まで履いていたシューズを全部投げ捨・・・・

それくらい自分の中の常識は覆されました。

私は今までであった中で一番履きやすいシューズだと思っております。

最初に書いていた「左足の波打つ感覚」も少しづつ小さくなってきました。

もしかするともう少し履いてみるとまた、違った感覚が出てくる可能性があります。

また、その時には報告させていただきます。

是非スポーツCVにお越しいただき、「サッ」「スーッ」を体感してみてください!(私の感覚なので共感してくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。)

3

もし「サッ」「スーッ」以外のものを感じられたらコメント頂ければ嬉しいです♪

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ビモロシューズって??

こんにちは。店長の中村(勇)です。

最近巷を賑わせているシューズがあります。それが「ビモロシューズ」です。
現在、シーブイではランニングシューズと野球のスパイクを在庫しておりますが
今回はランニングシューズの方にスポットをあててみたいと思います。

BEMOLOシューズ

ランニングシューズは全部で5色。デザインも非常にオシャレですが注目していただきたいのはその性能!!
ワールドウィングの小山氏が提唱する初動負荷理論に基づいて作られたシューズです(初動負荷理論とはあのイチロー選手や山本昌選手も取り入れているトレーニング理論)。

今までのランニングシューズはというと、各メーカーさんが軽量性やクッション性、フィット感などをとにかく競いまた進化させてきました。もちろん今回ご紹介するビモロシューズも軽量ですしクッション性、フィット感共に優れているのですがそれ以上に凄い機能が備わっています。

なんと、足が勝手に前に進むんです!!

厳密にいうと「勝手に」は少し盛りましたが(笑)非常に前に進みやすくなるんです!!

僕自身、店頭で幾度となくこのフレーズを言ってきましたが皆様一様に「そんな馬鹿な(笑)」とおっしゃいます(^^)/

しかし実際履いて数歩だけ歩いていただくとほぼ100%「なにこれ!?本当に前に進みやすい!!」とおっしゃっていただけます。

その秘密がこれ↓

BEMOLOシューズ2

BeMoLoバーと呼ばれる踵から第4指(薬指)に向けたバーとその左右両端からなる3本のバーがこの前への進みやすさを促しています。

人間は本来、着地の際に体重の数倍の負荷をその足に受けます。その負荷をクッション性というもので吸収しようと取り組んでいたのが従来のランニングシューズ。ビモロシューズはその負荷の方向性を変えてあげることにより前への推進力へと変えました。

そもそもが地球上では衝撃だったり負荷を受けなければ前へと進むエネルギーを得ることは出来ません。衝撃や負荷をクッショニングで緩衝するということはそのエネルギーを吸収してしまっているということになり、非常にパフォーマンス的には勿体ないことをしていたのです。また、前述したように各メーカーさんがしのぎを削ってクッション性の開発も進めてきていましたが、選手の肩や肘、ヒザ・踵・腰といった怪我などは一向に減りません。

ビモロシューズは負荷や衝撃の方向性を変えてくれるので自然と正しい歩き方や走り方が身に付き、故障も少なくなります。私自身が体験したところによると、足圧を測定していただき某メーカーさんのシューズとビモロとで歩き比べると明らかに圧の流れが変化しており、ビモロの方が自然に踵から外側縁(小指・薬指側)に移動し拇趾球を経て第1指(親指)へとスムーズに抜けていました。某メーカーさんのほうでは同じように踵から着くのですが踵から外側縁に抜ける際にそのクッション性が邪魔をしているのか流れを明らかに止めていました。せっかくの力の流れがスムーズに伝わっていなかったのです!

百聞は一見に如かず!!一度ご来店して、是非試し履きだけでもいいのでこのシューズを体験してみてください(^^♪

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