真に内野愛に溢れたグラブ。Yell-storyとはどんなグラブ??

グラブ

こんにちは!「超野球専門店CV」店長ゆうたです。

このブログでは超野球専門店ならではの切り口で野球にまつわる情報をアップしていきます。

 

7/1(木)~8/31(火)までグラブオーダーフェア開催中です!

今週はATOMS、エールストーリー、D×Mの強化販売週間。

なので昨日に引き続きATOMSグループのご紹介です!

本日ご紹介いたしますのは「Yell-story」というブランドです。

どんなブランドかというと内野手用のグラブだけに特化して展開しているというこれまた中々に尖ったブランドです。

内野手出身の職人さんが内野手のためだけを思って作っているグラブです。

作っている人自身が内野出身ですので、内野手が求めるものを理解してそれをモノ作りに落とし込んでいるというある意味最強のブランドですね。

早速グラブを見ていきましょう!

ラベルにはYSR(エールストーリー)のロゴが!

こちらは3B051というエールストーリーの中でもポケット深めのしっかりと掴む系の型です。

ウェブはジョイント式で先端で負けないようにレースはクロス巻きになっています。

エールストーリーの他の型と比べると土手部はそこまで広くはないです。

逆巻き仕様ですがポケットに奥行きを出しやすい型です。

ただ、必要以上には深くなり過ぎないようにクロスウェブにしているあたりの配慮もありがたいですね!

人差し指と親指の付け根付近はレースがクロスに巻いてあり裂けを防止しています。

閉じ位置的には2.5~3.0といったところでしょうか。

エールストーリーの中でも特にボールをしっかりと包み込める型となっており「内野でもまずはボールを捕ってなんぼでしょ!」という選手に向けたグラブと言えます。

お次は2B041という型。

こちらはうって変わって少し小振りな内野手用。指股もありません。

こちらの型は先ほどの3B051とは違い順巻きですね!

よくある小振りな内野手用だと、とにかく握り替えがしやすいようにと土手紐部を逆巻きにしてポケットを広く浅く作りがちです。

たしかに正面の簡単な緩いゴロはそれで捕りやすくて投げやすいかもしれません。

でも、そんなシチュエーション試合で何回ありますか??

多くの打球は自分の正面なんかには飛んでこなくて足を動かして捕りにいきます。

多くの打球は緩いゴロなんかではなく強烈なゴロだったりスピンが強くかかったりしているはずです。

真に内野手の守備のシチュエーションを考えているからこそ、こうしたモノ作りが出来るのだと思います。

閉じ位置的には2.0~2.5位です。

ヒンジの位置を下げて作っているので小指の利きが良いです。親指もしっかり立てて使いたい選手にオススメの型です。

あと、エールストーリーのグラブ全体に言えることですが手入れ感が他メーカーに比べて明らかに小さめです。

フィット感抜群ですので中学硬式や女子硬式などにもオススメ!

高校生でもフィット感の良いグラブを求めている方なんかには非常に人気です( *´艸`)

他にもエールストーリーでオススメしたい型はいっぱいありますので気になる方は店頭にて詳しくご説明させていただきますね~(∩´∀`)∩

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