【グローブ】遠くはないけどそんなに近くもない。今後出てきそうな近未来グラブを予想する回。

グラブ

こんにちは!「超野球専門店CV」店長ゆうたです。

このブログでは超野球専門店ならではの切り口で野球にまつわる情報をアップしていきます。

 

道具の進化

近年、バットやスパイクは見た目的にも機能的にも大きな変化を遂げてきました。
軟式バットに関してはビヨンドマックスを筆頭にウレタンバット全盛期。
打球の飛びが段違いになりました。
バットをゴムにしてしまえという発想は当時、誰も思いつかなかった発想だったのではないでしょうか?

スパイクも私たちの時代は革底&ハイカットの全盛期。
センスが良い上手い野球人はみんな革底でハイカット。
それが今や、革底&ハイカットは絶滅危惧種。
超軽量化されたウレタン底のスパイクで、新たなスタッドスパイクなるものまで出る始末。

グラブに関してももちろん進化を遂げてはいるが、バットやスパイク程のインパクトは未だない。
今後、どのような進化をグラブが辿っていくのかを勝手に予想、否、妄想してみようと思う。

スマートグラブ

守備の位置取りによってゲームの結果は大きく変わります。
ベンチからスコアラーやコーチ・監督が「レフトもっとライン際寄れーーー!」とか「セカンド!一二塁間ケアして!!」とかいう指示が今後は必要無くなるかもしれません。
このスマートグラブがあれば。雑コラですみません(笑)

今や液晶も、曲がる時代。
割れないコーティングなども施せば技術的には不可能ではないはず!?
アメリカではリストコーチというギアがあって、それに戦術やサインが書いてあったりします。

その機能をデジタル化してグラブに落とし込む。
ミットでもいいですね!

次の配球を考えるのに前回の打席や配球内容、バッターの傾向などが全てここにデータ化される。
それを基に配球を組み立てていく。
更に進化すればこのシチュエーションでの確率論的な最適解みたいなのもAIで導き出されるかもしれませんね。

究極のパーソナルフィット

グラブが革製品でなければならない理由。
それは馴染み感とフィット感、耐久性です。
特にフィット感の感じ方は個々人で違うのでそれぞれに適度にフィットするような素材でなければなりません。
それらすべてを唯一、クリアできたのが自然が生み出した超素材「天然皮革」のみだったということです。
究極のパーソナルフィットという観点でいうとエヴァンゲリオンのプラグスーツみたいなグラブが出れば一番ですよね。
こんな緩い着こなしから、手首のボタンを押すだけで、、、プシュッと

完全に自分の身体のラインにフィットしてくれます( *´艸`)

伸縮性のある素材で、グラブの指袋を作り、ボタン1つでその手に完全フィットしてくれる。
ただ、手入れ感に関してはフィット感が欲しいという人とルーズな方が好きという人がいますので、全てピタッと密着してしまうのもどうかという問題はありますね。。。(;´∀`)
やはり自然が生み出した超素材「天然皮革」には勝てないのかもしれません(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は箸休め的な妄想投稿となりました。

・バットやスパイクは大きく進化。グラブは?
・スマートグラブでAI野球
・プラグスーツのような究極のフィット感をグラブで?

グラブが全く進化していないかというと全くそんなことはございません。
現にアメリカのローリングスは最近ではこんなグラブを作ってましたよね。

天然皮革ではないと思うのですが、普通に使えるようです。
使いやすいかどうかは分かりませんが(-_-;)
でもこうしたチャレンジ、個人的には大好きです。
伝統も大切に。温故知新。
これからも近未来グラブの妄想は続きます。

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