当て捕り、当て捕りっていうけども。。。

超野球専門店CVスタッフブログNo.10

こんにちは!店長のユウタです。

今日はボールの握り替えについて思うところがあったのでそれについて少し。

 

お店に新しいグラブを選びに来てくれた学生くん。

ユウタ「どんなグラブを探しているの??」

学生くん「自分、当て捕りのグラブじゃないと使えないんすよね~」

学生くん「なんか、深すぎると握り替え遅くなっちゃって。今使ってるのに近い感じがいいんすけど…」

ユウタ「お!もし今使ってるグラブ持ってるなら見せてみて!!」

学生くんカバンをゴソゴソ

学生くん「これっす!」

ユウタ「・・・うん、うん(結構ポケット深いな。。。位置はウェブ下だし)。」

 

上記のことは実際によくある話です(´・ω・)

最近よく耳にする「当て捕り」。僕は思うのです。。。

「本当に当て捕り出来る選手が、学生の競技レベルで何人いるのか」

「果たして本当に当て捕りって必要なの??」と。

 

某動画サイトなどでよくみられる当て捕りと題したキャッチボール。

「あれ、実際のゲームで出来るの??そもそも、なんか捕球するときグラブとボールを投げる方の利き手を交差させてるけど、あれ全然実用的じゃ無くね??パフォーマンス的な感じ??」

ひねくれた僕はそう思ってしまうのです。。。

 

たしかに握り替えは早いに越したことはないです!!

しかし、握り替えを早くする方法は何も当て捕りだけが唯一の方法ではないのではないかと。現状のいわゆる当て捕りブームに警鐘を鳴らします(笑)

これ、言わずと知れた守備の名手千葉ロッテマリーンズ「鈴木大地」選手のグラブです。2013年ですが実使用のお宝です(^^)v

こちら受球面。結構ウェブ下で深めに捕ってません?

もちろん鈴木大地選手レベルにもなると打球の強さなどによって捕球位置は使い分けていると思います。それでも基本はウェブ下でしっかり捕っているのでは?と推測できます。

ここから言えることは

「ウェブ下でも、受球面中央でも、4本指の下あたりでもポケットしっかり作ってボールをグラブの中で見失わなければ握り替えって早く出来る!!」

ましてや金属バットを使用して超速い打球が飛んでくる高校生は、しっかりとまずポケットで捕ること!!普段のキャッチボールから意識出来ることですね。

本当に当て捕り出来る選手はごく一部です。井端選手の捕球を超スロー動画で以前観たことがありますが、グラブを全く閉じていませんでした!!グラブを一枚の板とみなして板にあたったところを右手でフタをしそのまま握り替えていました。あそこまでの領域になると完全な当て捕りだと思います!!

まずはしっかりエラーしにくい捕り方を身につけましょう!!

 

 

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