こんな修理できます part5

超野球専門店CVスタッフブログNo.47

こんにちは、ともです。

今日もこのシリーズやっていこうと思います。

今回はなかなかのグラブオタクの方からの要望で

小指掛けを移植手術することになりました(笑)(*´▽`*)

小さいグラブを求めるあまりに、少年用に行き着いた、まではよくありますね

でもこのお客さんはここからがすごいです(笑)

では見ていきましょう!!

DSC_0079

この指掛けが気に入らなかったみたいですね(笑)

中を開いて見てみると、こんな感じでした、

DSC_0080

どこがどうなっているやら|д゚)

とりあえず指掛けを一度取り外します、☜(結構大変でした)

イメージは小指側の穴から出して、普通のグラブのような感じにしたいのです(´・ω・)

 

取った指掛けの長さ調整して、普通のグラブと同じような箇所に縫い合わせます。

DSC_0082

平裏側の画像はこちら↓↓↓

DSC_0083

絶妙な位置にきました。

長さ完璧や!!!!!!(*’ω’*)

これで移植手術完了!わたし失敗しないので!(ドヤ顏)

ですが、このお客様はこれで終わりません(*_*;

DSC_0084

このグラブから。紐全交換!!

DSC_0089

さらに、さらに匠仕上げ!!

DSC_0090

これで完成です(´・ω・)

「やばっ!!!めっちゃいい!!」っておっしゃってくれました(^^)/

いやぁ~良かった良かった!

ではこの辺で

 
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こんな修理もできます part3!!

超野球専門店CVスタッフブログNo.40

こんにちわ、ともです。

今日もね、こんな修理できますシリーズ、紹介していきたいと思います。

実は今回、グラブじゃないんです!!(`・ω・´)ゞ

審判用プロテクターの背中のバンドをクロスさせるための、革のパーツなんですw

よくわからないと思うので、こちらをどうぞ!

DSC_0055

わかりますか??

切れてしまって、背中のバンドが止められない状態になってしまったようです。

これはもう、新しいのを作るしかないですね

ということで

じゃじゃーん!!

DSC_0059

革を裁断して、バンドを通す穴をあけて

DSC_0057

バックルを通してから、ミシンでちゃちゃっと縫います。

DSC_0056

はい、完成!!!!!!!!!!!!!!!!(`・ω・´)ゞドヤ顔

どうですか??

新しいプロテクター買わなくて済みますよ??

修理不可のもありますが

これくらいでしたら、すぐできちゃいますので

なにかありましたらご相談くださいね(`・ω・´)ゞ

 

 

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なんで釘とびでないのぉぉ!?

超野球専門店CVスタッフブログNo.11

どうも、こんばんわ!ひろとです!! ^^) _旦~~

今日は、Pカバーの仕組みについてお話しします。

自分が高校生だったころ「Pカバーて釘で打ってるのに何で釘出てないの?これ釘が刺さるなんてことないのかな!?」と思っていました。こんな風に思っている野球少年は少なくないのでは……

結論から言うと大丈夫です!釘の先は中で丸まっているので刺さることはありません。では、なぜそうなるのでしょうか!?

それを可能にしている2つのキーアイテムを紹介しましょう。

1.金代にスパイクをつける

まずは1つ目は上の写真のような足の形をした金台です。

ごく稀にお客様で「自分でPカバーつけるのでPカバーだけください」という方がいます。「金台お持ちなんですか!?」と聞くと「何ですか、それ??Pカバーて釘を打ちつけるだけじゃないんですか?」と言われます。確かに釘を打ちつければPカバーは付けられますが、釘が中で飛び出した状態のスパイクになります。それでは怪我してしまいますよね(T_T)それを防ぐためには金台は必須です。

2つ目はこの釘です!

よーく見てもらえばわかると思いますが先の方が少し丸まっています。これは、この釘を打った時に先が丸まりやすくするための形です。

この2つのアイテムによってPカバーがきれいに取り付けられます。

ここでせっかくなので、ざっくりPカバーの取り付け方を写真と共に………


1.金台を用意する


2.スパイクを金台に取り付けPカバーをあてる


3.釘を打った時に金台にしっかりあてて先が丸まるように抑えながら釘をトンカチで打っていく


4.これで完成!!

ざっくりですがこんな感じで取り付けます。もちろんきれいに釘を丸めて打つには、ある程度練習が必要です。自分も最初は釘が出まくりでとてもお客様のスパイクを打てる技術はなかったです(笑)

では、さらにこの打ったPカバーを外してみましょう!

これがPカバーを外した時の釘の形です!青いのように丸まりきってない釘だと上手く打ててないものになります。しっかり打てていれば赤いのような釘の形になります。ちなみに…….

この写真は金台に釘が当たらず上手くPカバーを打てていないときのスパイクの内部を撮ったものです。このように釘が曲がらないで出てきます!このまま履いたら大変なことになりそうですね(;´・ω・)

丸まらなくてもスパイクの中で釘がとび出てないこともありますが、それだとすぐにPカバーは外れてしまいます。他店でつけたPカバーが1週間で取れたんですけどと持ってくるお客様もいらっしゃいました。せっかくお金かけて取り付けたのにそんなに早く取れては意味がないですよね(笑)

まあ、とにかく釘がしっかり丸まれば取れにくくなりますし、釘がとび出てて怪我するなんてことはありません。こうするには、アイテムはもちろんスタッフの技術も必要です!当店も常に迅速にきれいにPカバーを付けられるように日々精進しております(笑)

今日のテーマの結論は「釘が中で丸まるように工夫されて打っているので、釘はとび出してこない」ということでした!

でわでわ、今日はこの辺で終わります…..(笑)

こういった修理や加工で実は知らなかったとか、もっと知りたいとかあればぜひコメント下さい!内容によってはブログのネタにさせてもらいます(`・ω・´)ゞ笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

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