昇華~マーク加工~

超野球専門店スタッフブログNo.81

どうも、こんばんわ、ひろとです( ^^) _旦~~

今回は、前回予告した通りマーク加工第三弾!!!

昇華」についてです。

昇華の中でも、1部分をマーク加工する方法をダイレクト昇華と言います。

今回はこのダイレクト昇華をメインにお話ししたいと思います。

でわ、いつも通り工程から。。。

①生地本体にデザインを載せるために、まず昇華プリンターを使い、転写紙にデザインを出力する。転写紙に出力の際にはデザインを反転させておく。

②約200℃のプレス機で、生地本体に転写紙を置いてプレスする。こうすることで転写紙のデザインを生地に写す。

工程としては、これだけです!!!

補足:カラフルなユフォームを最近よく目にすることがありますが、これはフル昇華という加工方法で作られています。加工方法としては、ダイレクト昇華とさほど変わりません。真っ白い生地を染め上げて作ります。

<メリット>
ユニフォームが軽く、着心地が良い。
インクで直接染め上げているので通気性がよい。
多色使いや派手な色でも値段が変わらず作製できる。

<デメリット>
ポリエステル素材の白系統の生地にしか加工出来ない。
環境(室温、湿度など)により仕上がりにムラが出る為、環境管理が大変。
色褪せしやすい。

近年、草野球チームを中心に多くのチームがフル昇華ユニフォームを使用しています。非常に軽く、着心地が良いのが人気の要因です(^^♪

また、メーカーによっては完全にオリジナルデザインで作ることできるので、奇抜なユニフォームにもできます(*’ω’*)

昇華」についてはザックリですがこんなところです。

ユニフォームを新しく作る時やリニューアルするときは、こんな加工方法もあることをお忘れなく(`・ω・´)ゞ

でわでわ、この辺で(●´ω`●)

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転写(インクジェット転写)~マーク加工~

超野球専門店スタッフブログNo.77

どうも、こんばんわ、ひろとです( ^^) _旦~~

前回、シルクプリントという加工方法について説明しましたね!(覚えてるかな。。。笑)

今回は、第2弾!

転写マークについてお話ししたいと思います

まずは工程から。。。

インクジェットプリンターに転写マークに使うシートをセットし、そのシートにデザインを出力していきます。

②デザインに沿ってカッティングします。インクジェットプリンターで同時に行ってくれるものもあり、そのプリンターがあると作業の短縮に繋がります( ^^)

③カス取り。カッティングされたシートの仕上げみたいなものです。カッティングはシートに切れ目を入れるようなイメージです。そこから、不要な部分のシートを手作業で取るのがカス取りです。実際に工場見学した時に見ましたが、すごく細かい作業なので自分は無理だと思いましたね(笑)

熱プレス。その名の通り、熱いプレス機で本体とシートをプレスしてくっ付けます。

これで完成!(>_<)

<メリット>
・1枚だけオリジナルで作りたいときに向いている
・多色使いたい、カラフルにしたいときに向いている

<デメリット>
・1枚の単価が安くない。
・通気性が悪くなる
・シールなので、長く使っていると剥がれてくることがある

前回も話した通り、チームの継続的なグッズですとシルクプリントの方がお勧めです。

転写マークは、例えば個人的なもの、あとはチームのその学年だけのオリジナルTシャツなんかもいいのではと思いますね。特に人数の少ないとこでプリントになると版代がかなり負担になってしまうチームなんかにはお勧めです(*_*)

次回は、最近よく耳にする「昇華」についてお話ししたいと思います。

でわでわ(^_^)/

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みんな、知ってる?シルクプリント(・・?

超野球専門店CVスタッフブログNo.73

どうも、こんばんわ!ひろとです( ^^) _旦~~

唐突ですが、、、ユニフォームやTシャツ、帽子等を作製するにあったてどんなマークの加工方法があるのかご存知でない方も多いと思います。そんな方のために、マーク加工について今回から何回かに分けて説明していきたいと思います。

今日、紹介するのは、、、

シルクスクリーン印刷(シルクプリント)

①版の作製を行います。イメージとしては小学生のころに図工でやった版画のようなイメージです。

②版をプリントする対象物にセットして、インクを塗っていきます。

③インクを乾燥させれば完成です。

 

④多色になる場合はこれを色の数だけ繰り返し行います。

~メリット~

・シールを張ったりではないので、着心地が良いです。
・インクを変えれば、同じデザインでも多色を使えます。
刷り代は高くないので、継続してチーム物として使うのには適しています。

~デメリット~

最初にかかる版代が高いです。
・複雑な細かすぎるデザインはきれいに印刷するのが困難です。
・1色に対しての刷り代がかかるので、多色になるほどコストと納期がかかります。

ざっと駆け足で説明しました!もし分からない部分があれば、お気軽にお問い合わせくださいm(__)m

シルクプリントのおすすめとしては、単色もしくは2色程度におさまり、チームで継続して使うものですね。ユニフォームに使用する加工方法ではありませんが、チームTシャツなどでよく使われています!!

次回は別の加工方法をご紹介します!(>_<)

でわでわ(^_^)/

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