スタッフブログが生まれ変わりました!!

超野球専門店CVスタッフブログ NO.1

こんにちは!店長のユウタです。長らく更新していなかったブログですが、この度「超野球専門店CVスタッフブログ」として生まれ変わりました。野球に関するあんなことやこんなこと、野球用品店ではありますが用品の紹介だけではなく色々な角度から「野球」を掘り下げていきたいなと考えております。定期的にスタッフが更新いたしますのでお楽しみに!!

記念すべき最初の投稿は先日「トクサンTV」で紹介されましたワールドペガサスの「極太トレーニングバット」について。「トクサンTV」でも紹介されてましたが更に詳しく掘り下げていきます!

このバット、その名の通りグリップが超極太です。なので非常に握りづらい!!

この「非常に握りづらい」が実はミソなんです。

強く握ることが出来ないので自然と力まない握りになります。

この力みのない状態からスイング。

すると、インパクト時に身体は自然とギュッとバットを握ろうとします。握りにくいがためにしっかりインパクト時に握らないとバットが飛んでいっちゃいます(笑)このインパクトの時にギュッが力をしっかりとボールへ伝えるために大切なことです。また、「トクサンTV」では体幹を固めることの重要性についても触れていましたね!下半身の力を上半身、バット、そしてボールへと100%伝えるためにはこの体幹も非常に重要です。そういった意味でもこのバットはしっかりと体幹を使ったスイングをしないとうまく振ることが出来ません。

力みのない構え・スイングからインパクトだけギュッ

頭じゃ分かっているけれどなかなか出来ないことです。このバットを使ってその感覚を動作に落とし込もう!

下記URLからご購入出来ますよ~

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/bat/WBKWBTB8_82335

新機能:クールスイッチ着てみました。

時期はすっかり春。

ご無沙汰しております。

4月を迎え、関東地方では20℃を超える日もぱらぱらと出てきております。

こんな時、何を着るか迷いませんか?

30℃を超える真夏になれば嫌でも薄着にならざるを得ませんが、春だとそうにもいかない。

そんな時新機能のクールスイッチは如何でしょうか?

メーカーの説明を引用しますと、

「衣服内部の特殊プリントが、汗と体温に反応して、身体を冷却。アスリートのコンディションを保つ。」

とあります。詳しいことは恥ずかしながらよくわからないのが本音ですが、

服裏面に施された特殊プリントの中に、熱に反応し液体化し体を冷ます効果があるようです。

詳細はメーカーから伺えなかった記憶があるのですがざっくりと申しますと上記の通りとなります。

では特殊プリントとはどんなものなのか。

こちらです。

dav

dav

実際に関東地方で最高気温20℃前後の日に着てみました。

1日目は通常のヒートギア(夏用)コンプレッション+アーマースウェット

2日目はクールスイッチ+アーマースウェット

どうしても作業をしていると1日目はうっすら汗を書くほどだったのですが、

2日目は汗をかかない。

勿論作業内容や外気が全く同一ではないので正確な比較対象としてはかなり弱いのですが、

感じたことは、「暑くないかも・・・。」

というものでした。

疑り深い私は、生地の内側(特殊プリント面)を右手、生地の外側(特殊プリント無し)を左手で強く握ってみました。

感じたことは、「右手暑くないかも・・・。」

感覚的なものとプラセボ的なものはあるかもしれませんし、涼しい!とまでは感じませんでした。

ただ、「暑くないかも・・・。」というのは認識いたしました。

この効果、是非皆様でご体感下さい!

通常のコンプレッションともう一つ違うところは着心地です。

特殊プリントが通常のコンプレッションに施されておりますので、少し着た時にざらざらとした肌触りになります。

通常がこちら。

2

クールスイッチがこちら。

dav

dav

上の写真の白っぽいところとピンホールが肌にあたり少しザラッとします。

放熱性を取るか、着心地を取るかといったところになってきてしまいます。

アンダーアーマーが出したせっかくの新機能です。

一度放熱性をお試しいただいて、それから着心地と天秤にかけていただくことを強くお勧め致します。

3

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2016年のアンダーアーマー大予想

ご無沙汰しております。

あっと言う間に2月後半ですが、アンダーアーマー2016年の新商品が続々と入荷してきています。

2016SS、春夏期の山場は2月と3月の大量入荷となります。

3月の入荷を終えればある程度の商品が出そろうこととなり、2016SS商品の全容が見えてくると思います。

ここで当ブログをご覧の方に先行情報と致しまして、現在分かっている幾つかの情報をお伝えしていきたいと思います。

ただし、全て現段階での情報となりますので、メーカー側で変更になる可能性がございます。

その点はご了承頂ますようお願い申し上げます。

まずは軟式野球用品の増加です。

昨年末に軟式グラブ、少年軟式グラブが発売になりましたが、今年は軟式金属バットが発売されます。

大人用はトップ、ミドルバランスの83cmと84cm。

トップは1カラー、ミドルは3カラーの発売となります。

少年軟式金属バットはミドルバランスのみで76cm、78cmの各3カラー展開。

これに合わせてアンダーアーマーのグラブに相性抜群なグラブオイルも発売されます。

バットケース、野球用リュック(在庫限り)もございますので野球用品一式をアンダーアーマーで揃えることも可能になってきましたね。

お次は少し残念なお知らせを幾つか。

まずは値上がりです。

春夏モデル各商品で昨年同等モデル対比3割程度の値上げが行われます。

メーカーからは為替ギャップの影響により価格を上げざる得ない状況になったとのことです。

硬式国産グラブは税抜6万円となります。

他メーカーの最上級の最上級くらいの価格設定ですね。

勿論、グラブとしては新興メーカーのアンダーアーマーが元プロ選手も所属している開発チームが契約選手の声を吸い上げて作り上げた逸品となっております。

是非ご自身の手にはめてみて、その価値を判断してみてください。

個人的には革の質も上昇し、各個体によってハズレが少ない安定したグラブになってきていると思います。

軟式、硬式両方当店には在庫がございますので是非ご体感下さい。
(タイミングにより在庫切れの際は申し訳ございません。出来れば事前に在庫をお問い合わせくださると安心です。)

また、定番商品として比較的長い間、価格の改定が行われてきていなかった定番のコンプレッションも上がってしまいます・・・。

大体2015年までの価格から800-1000円のアップとしてお考え下さい。

特に高校球児が消耗品として使うアンダーシャツなどは基本5,000円程度になってしまいます。

夏物ですよ。少し前だったら冬のコンプレッションが買えてしまう価格です。

次に商品展開数。

少し少なくなってしまいます。(今年の冬は圧倒的に展開数が少なくなる模様です。)

例えば今まで1つのスタイルでデザインが3-4種類出ていた商品が2-3商品になってしまいます。

今期は特に、計画段階では商品化が予想されていたものが商品化されなくなったスタイル、カラーが多くなっております。

正直私共も、商品が入ってくるまでどの商品が入ってくるのかもわからない状態です。

そんな中、気になる新機能も登場します。

主に夏用コンプレッションに採用されているのですが、生地の中に入った粒が体温の上昇に伴い液化し、体に冷感を与えてくれるというものです。

すいません。半年前に聞いた情報なので細かい部分まで正確かどうかはわかりませんがざっくりいうとそんな感じです。

今まで接触冷感のインナーは他メーカーからも出ておりましたが、アンダーアーマーらしい違ったアプローチで夏をクールに過ごさせてくれそうです。

こちらの展開開始は3月予定。3月だとまだまだ寒いかもしれないのですがまず初めに効果を実感してみたいと思います。

着てみた正直な感想はまた記事にしますのでご期待ください。

もう一つはトライブレンドフリース。

以前からTシャツなどでトライブレンドシリーズは発売されておりましたが、今期からトライブレンドフリースシリーズとして今期から登場です。

こちらは今年の冬物でもメインシリーズとなりますので是非覚えておいて下さい。

Tシャツのトライブレンドシリーズを見た時は「随分テロテロだな」「首元すぐ伸びるんじゃないの?」

と思ったものですが、着ている人に聞くと肌触りもよく、意外と伸びないとのことでした。

これがトライブレンドフリースになると厚みを持ち、伸びる伸びないの不安はなくなりました。

残ったのは抜群の着心地だけ。

真冬には少し厳しいかもしれませんが晩秋から春先にかけては一番いい素材かもしれません。

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2

如何でしたでしょうか?2016年のアンダーアーマーはこんな感じで推移していくと思います。

今年はもっと皆様に良さをお伝えできるよう精進してまいります。

ご愛読頂けますと幸いです。

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アンダーアーマー軟式グラブレポート

皆様おまたせいたしました。

アンダーアーマーの軟式グローブが登場です。

そこで今回は以前FacebookのアンダーアーマーFANSというページでレポートした内容を引用しながらご説明したいと思います。

all

※下2つが軟式、上2つが硬式です。

硬式との大きな違いは下記のとおりです。

1.硬式とラベルの色が若干違う。

2.RORカラーが硬式と若干違う。

硬式と同じように軟式も革質はしっとりしていて、アンダーアーマーのグラブにおける方向性はあるんだなと感じました。

感じ方には人それぞれ様々だと思いますので、是非ご自身で触って頂き、お試しいただくことを強くお勧めいたします。

それでは画像をご覧ください。

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右側が軟式、左側が硬式です。

こう見ると軟式はラベルの色が黄色みが強い金となっております。

逆に硬式は白っぽい金ですね。

実際見てみるとここまで大きな差は感じ取れないと思うのですが、写真にすると顕著ですね。

お次はこちら。

先ほどの写真でもお分かりになったと思うのですが、RORカラーが軟式と硬式で若干異なっております。

1

右側が軟式、左側が硬式です。

軟式のほうがちょっと薄いというかくすんだ色となっております。

こちら、入荷した日に撮影しておりますので、元々こういう色味なのです。

2

並べてみました。

こちらだと本体カラーとラベルの色の違いが見て取れますね。

他の違いといえば、基本の紐色が硬式は半芯通し、軟式は芯通しですね。

これは他のカラーでは違いがあるかもしれませんのでご了承下さい。(まだ全部の商品を見ることができていないのです・・・。)

お次は捕球面。

ぱりっとハリのある感じでご使用者様の使い方や手に馴染んでいきそうな感じです。

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親指部にはアンダーアーマーならではの、

「I WILL」の刻印が。

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小指部にはアンダーアーマーのブランドミッションである、

「TO MAKE ALL ATHLETES BETTER」

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もうどこから見てもアンダーアーマーのグラブということがひと目で分かりますね。

取り急ぎアンダーアーマー軟式グローブのレポートとさせていただきます。

硬式グラブとは違い、使用できる幅が広い軟式グラブ。

少年軟式も発売されておりますので、お子様から大人まで多くの方にご利用いただけます。

勿論、硬式用を軟式で使っていらっしゃる方もおりましたが、軟式用が出た以上軟式をオススメいたします。

この他にも「ここどうなっていますか?」

などございましたらお答えできる範囲で、お答えさせていただきます。

在庫状況など詳しい事につきましては下記までお問い合わせ下さい。

メール cv@spcv.jp
電話  047-445-1350 

担当:中村まで「アンダーアーマーの(軟式or硬式)グラブについて」とお願い致します。

今回もお読み下さり有難う御座いました!

是非一度皆様の目でアンダーアーマーの軟式グローブをご確認下さい!

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アンダーアーマー硬式グラブ(松田モデル)

早いもので新年もあっと言う間に1月中旬になってしまいました。

今年最初のブログになりますが、本年もよろしくお願い致します。

最近アンダーアーマーの硬式グラブで質問の多いのが
松田モデル(内野手用)の違いについてです。

カタログの説明だと以下の通りです。

QBB0020:最速のハンドリングを追求

QBB0021:オールラウンダーに最適

QBB0022:捕球力を重視した大型モデル

一応上から順番に大きくなるんだなと言う事は分かりますが
あまりにも大雑把な説明ですね~(笑)

そこで違いを検証してみました。

qbb0020-1.

背面からの写真です。

qbb0020-2.

こちらは捕球面からの写真です。

なんとなく違うような、そんなに違わないような・・・

では、実際にサイズを測ってみましょう。

qbb0020-3.
qbb0020-4.
qbb0020-5.

写真の角度によって多少の誤差がありますが、
QBB0020:28.0cm  QBB0021:28.5cm  QBB0022:29.0cm
でした。
つまり5ミリづつの違いですね。

それから、大きさ以外で違うところがもう一つあります。

qbb0020-6.
qbb0020-8.

これがQBB0020とQBB0021のウェブです。

qbb0020-7.
qbb0020-9.

こちらがQBB0022のウェブになります。

同じ松田モデルとなっていますが、QBB0022はより強い打球に
対応できるようなウェブを採用しているんです。

ポジションでお勧めすると
QBB0020はセカンド、ショート
QBB0021はセカンド、ショート、サード
QBB0022はショート、サード
といったところです。

それでも迷うという方は、スポーツCVではアンダーアーマー
硬式グラブを各種取り揃えていますので、店頭で確かめてくださいね。
※商品によっては完売となっているものもありますので
事前にお問い合わせくださいませ。
TEL 047-445-1350

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オリジナルクッション

CVオリジナルクッションについてのお問い合わせをいただきましたので
せっかくですからブログでご紹介をさせていただきます。

2015記念品カタログ-09

何と言っても一番のポイントは完全オリジナルの本格的なクッションが
1個からフリーデザインで作れる事(^O^)

例えば、こちらのデザイン

hokusou

表はソフトボールチームのユニフォームのデザインにして、
裏は結婚するメンバーへのサプライズプレゼントなんていかがでしょう?
または、大会優勝記念の写真を入れるなんてのもいいですね~

それから一番多くご注文をいただいているパターンがこちら

mstars-soya

表はチームユニフォームのデザインで、裏は選手の名前と背番号。
卒業記念品や大会記念品として大変喜ばれています。
お世話になった監督さんやスタッフさんにプレゼントすれば
大感激する事、間違いなしです。

大きさも42cm×42cmと実用的なサイズになっていますよ~

mstars1

ファスナーでカバーを取り外す事もできますので洗濯もできて
とっても清潔です。(^O^)

mstars2

このオリジナルクッション。なんとご注文は1個からでもOK!
しかもデザイン料も込みで3,450円と格安です。(^O^)
実際のユニフォームか正面から撮った写真をお預かりして(メールでもOK)
裏側のデザインをご指示いただければデザインイメージを作成いたします。

デザインイメージをご確認いただいてOKでしたらクッションの
作製に入らせていただきます。(デザインの校正は1回まで無料です)

詳しくは、こちらまでお問い合わせください。

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プロテインってどう選んだらいいかわからない・・・

スポーツCVのホトダです。

前回の記事でプロテインやサプリについてご紹介させていただきました。

今回はプロテインについてお話させていただこうと思います。

俗にいう「プロテイン」とはタンパク質を粉状にした「プロテインパウダー」になります。

これを水などに溶かして飲むわけですね。(高校時代の部活の先輩はほぼ水なしでプロテインを【食べて】いました・・。)

昔にプロテインは純粋にタンパク質を粉状にしたものが多く、溶け辛く、不味いものでした。

現在の多くは、これにココアパウダーやコーヒー等を加え飲みやすく加工してあります。

ですから昔は水に溶かすと耐えられないくらい不味く飲めなかったため牛乳に溶かして飲んでいたりしました。

ただ、牛乳にも栄養価はありますが、一回一回のコストは高くつくし、摂りたくない脂肪分なども摂取されてしまいます。

そこでDNSが謳っているのは「水でもおいしく飲める」

プロテインとトレーニングは最低でも3ヶ月続けないと効果を得にくいです。

前回もお話しましたように飲み続けられる味と値段が必要不可欠になってくるわけです。

現在DNSで発売している最も一般的なプロテインに付随している説明書きをご覧ください。

世界中のトップアスリートはデカい。
でもそれは遺伝子のせいではない。タンパク質のせいだ。タンパク質摂取量の差が体格差となって現れる。
アスリートにとっての「米」つまり主食はタンパク質。そのタンパク質を出来るだけたくさん摂れるように設計されたホエイ100は「アスリートの米」と言える。
質の高い「米」を作るため、世界的なホエイ原料メーカーから、タンパク質含有率の高いWPC(ホエイプロテインコンセントレート)を厳選して採用。飲みやすくなるように、溶けをよくして粉っぽさを抑え、泡立ちも無くした。毎日摂取しやすいように、水と混ぜるだけで美味しく飲めるように味も追求した。
さらに、毎日大量に摂れるように、普通のジュースやお茶と変わらない価格設定。
水と混ぜて飲めるので、牛乳代もかからない。ジュースやお茶を飲んでも身体は変わらないが、ホエイ100なら身体をデカくしてくれるだろう。

ここにもやはりコストと味のことが記載されております。

味に関して言えば様々なメーカーで様々な味が発売されています。(一般的には味というよりフレーバーや風味といった表記になっています)

この部分に関しては好き嫌いがありますので何ともお伝えし辛い部分ではありますが、プロテイン 味等でGoogle先生に聞けば答えてくれます。

ちなみにDNSではカフェオレ風味、チョコレート風味、新発売の抹茶風味が安定の人気を誇っております。

初めてプロテイン飲むよ!という方は上記3つからお好きなモノを選んで頂ければほぼ間違いないかと思います。

次にコストのお話。

例えば2つのメーカーで

A. 3kg 9000円
B. 3kg 3000円

のプロテインがあったとします。

どちらがお得でしょうか。

そうですよね。

まだ決められませんよね。

正解です。

プロテインの場合、その3kgの中に何がどのくらい入っているか。が重要になってきます。
A. 3kg 9000円のプロテインにはこう書いてあります。

タンパク質2000g

B. 3kg 3000円のプロテインにはこう書いてあります。

タンパク質500g

この時タンパク質1000gあたりの値段は

A→4500円

B→6000円

つまりプロテインでタンパク質を摂ろうとする場合、AよりBの方が割高になってしまうわけです。

この時Bには他の栄養素が多く入っている場合もあるので、目的に応じたプロテイン選択が必要となってきます。

プロテインを摂取して体を大きくしたいという場合にはAを選択するほうが賢明ですね。

よくプロテインを選ぶときにタンパク質1gあたりの金額で選択する方も居らっしゃいます。

まさに上記の考え方ですね。

この時重要なキーワードがもう一つ。

【タンパク質含有率】

例えば商品にタンパク質含有率80%と書いてあったとします。

1kgのこの商品に含まれるタンパク質は800gです。

その他200gは先程のカカオパウダーやコーヒーなどの味を調整するものや他の栄養素になります。

ざくっとしたタンパク質1gあたりの金額計算方法を掲載します。

容量(g)×タンパク質含有率(%)=1袋に含まれるタンパク質

商品価格÷1袋に含まれるタンパク質=タンパク質1gあたりの価格

体を大きくしたい、タンパク質を接種したいという時、このタンパク質1gあたりの価格が安価なほどコストパフォーマンスに優れているということになります。

但し注意したいのは他の栄養素も一緒に摂取したいという方にはもしかすると目的の栄養素が多く含まれている方が適している場合もありますので、目的にあったプロテイン選びが重要になってきますね。

一般的にトレーニングをしている際は体重×2g程度のタンパク質摂取が一つの目安になっております。

先ほどのこの式。容量(g)×タンパク質含有率(%)=1袋に含まれるタンパク質

を応用し、一回のプロテインパウダー摂取量(g)×タンパク質含有率(%)=一度に摂取できるタンパク質量

ですので体格に合わせたプロテイン摂取を目指しましょう。

店頭では目的にあったプロテインのご提案も可能です。

最後まで見てくださった方のために作成した資料を特別にお見せします。

スタッフブログ11月

是非この冬で差をつけましょう!

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冬の間の体つくりが来年に繋がる?

冬の間の体つくりが来年に繋がる・・・と聞かされて、んなことあるかいと思ったのは、

スポーツCVのホトダでございます。

トレーニングって成長に悪い。

そう思われている親御さんも多いのではないでしょうか。

でもプロスポーツ選手を御覧ください。

毎日のようにトレーニングしている人があれほど大きくなるでしょうか?

時に日本人と欧米人の違いは元々もっているもの、食事の違いと仰られる方がいます。

果たしてそれは正しいのでしょうか。

子供の時のトレーニングや栄養などの摂取方法を同じレベルにしたらそんなに差がつくでしょうか。

トレーニングや栄養摂取の重要性について少し古い記事ですがダルビッシュ投手が下記のように話していますのでご参照下さい。

http://www.dnszone.jp/magazine/2014/0313-001.php

成長期のお子様にとって「食べられないこと」は大きくパフォーマンスに影響してしまいます。

そんな中、代替食もしくは捕食として「プロテイン」は如何でしょうか?

先日アンダーアーマーという会社は日本にはなく株式会社ドーム様が総代理店となってアンダーアーマーの販売を行っているとお伝えしました。

ドーム様は他にもテーピングなどのメディカル事業やアスリートのサポートを行っておりますが、

サプリメント事業で「DNS」というブランドも立ち上げておられます。

ダルビッシュ投手も愛用していることで知られておりますが、その中にプロテインも含まれております。

プロテインって怖い!プロテインって体に悪いんじゃないの?プロテインって禁止薬物じゃ・・・・

と言ったお声を耳にしたことがありますが、直訳するとプロテイン=タンパク質です。

例えば皆さんが食されている納豆。これも大豆タンパクを豊富に含んでおります。

勿論販売されているプロテインパウダーには他の栄養素も付加されていますが、決して体に有害のものではございません。(勿論摂り過ぎは良くないですが…)

DNSブランドは公的機関の日本アンチ・ドーピング機構の認定商品であることからも高い信頼を得ていると言えます。

他の老舗メーカーさんが出しているプロテインも日本アンチ・ドーピング機構の認定商品が多いので、購入される前にちらっと確認されるといいかもしれませんね!

さて、ここまでプロテインの安全性について記してまいりました。

次は「何のために飲むか!」です。

ざっくり申しますと、「体を作るため」です。

人体の内、筋肉、皮膚、髪の毛、骨の一部もタンパク質で組成されています。

「運動をする人」以外でも大変重要な栄養素だということがお分かり頂けるのではないでしょうか?

では、体を作って大きくしていくにはどのようなプロセスが待っているのか?

この部分については摂取者がお子様の場合には、是非保護者の皆様がよく理解して説明してあげて下さい!

DNSさんのサイトがこの件を明瞭に答えてくれておりますので下記サイトをご覧ください。

http://www.dnszone.jp/concept/index.php#section4

さぁ、そうなりますと「どのプロテインを飲むか?」になってきます。

この時私が重要視するのは、

飲みやすさ。

飲み続けられるか。

になります。

30代以上の方はプロテイン=マズイ、無理して飲むもの、なんかネトネト。

といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、今のプロテインは美味しいです。(ちょっと語弊がありますが、普通に飲めるレベルです。)

まずくて飲み続けられないと効果を得ることが難しいです。

また、金銭的なダメージを考慮しなくてはなりません。

高コストのプロテインはなかなか飲み続けられませんから。

となると、味、価格と言った面が効果を得るのに大きな要素であることがわかります。

次回はこの部分について掘り下げていければと思います。

プロテイン商品も販売中!
http://item.rakuten.co.jp/spcv/c/0000000185/
プロテイン

失った水分を補給するだけでは物足りない。

筋肉を維持するんだ。

運動時の水分補給にはR.E.D. レボリューショナリー エネルギー ドリンク
http://item.rakuten.co.jp/spcv/red/
R.E.D

サプリメントやプロテインで冬の間に一回り成長しましょう!

なお、スポーツCVの実店舗では「プロテイン3000gチャレンジ」フェアを好評開催中です。

本気で身体つくりに取り組みたい方、今がチャンスです!

2015.10.28 プロテイン3000gチャレンジ-01

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グラブ刺繍を入れようとしたら・・・

更新がだいぶご無沙汰になってしまいましたm(__)m

こんにちは。店長の中村(勇)です。

野球人なら一度は憧れるグラブへの刺繍。刺繍を入れることによって例え定番のグラブであっても世界に一つ、自分だけのオンリーワングラブへと変貌を遂げます!

そんなグラブ刺繍がシーブイでも最近特に人気でよく加工を施します。
しかし、刺繍を入れるにはグラブへの下ごしらえが必要で、一度土手部の紐を外してグリスを取り除かなければなりません。
このグリスをしっかり取り除かないと刺繍を入れる際に、ミシン針がうまく入らず失敗してしまう恐れがあるのです。

そんな時、衝撃の光景が目の前に広がりました!!

グリス2

「ぱっかーん」と口を開けたファーストミット。わずかに付着しているこの白いノリみたいなのがグリスです。
分かりずらいのでもう少し近くで撮ったものを見てみましょう。

グリス1

近くで撮ってもこんな感じです。普通、新品のグラブでしたらグリスはもっと量が入っているものです。
このファーストミットも今年入荷したものでそんなに月日も経っていないので明らかにグリス量が不足しています。
どこのメーカーさんのグラブかはここではあえて言及しませんが、少し残念でした。

今、世間を騒がせている杭の手抜き工事ではないですが、目に見えない部分こそ大事であってそこの仕事を手抜きするようでは、良い品とは言えません。
いくらブランド力があったとしてもあとで必ずボロが出ます!選手のプレーを第一に考えたらこのような仕事は出来ないはずです!!

・・・少し熱くなってしまいました。これ以上続けるとメーカーさんの名前を出してしまいそうなのでこの辺でやめときます(笑)知りたい方は直接お店に来て聞きにきてくださいね(^^♪

このファーストミットは刺繍を入れたのちにしっかりとグリスも補充し、無事お客様のもとに渡っていきました。

グリスはボールの衝撃を緩衝する役目とグラブの表面(受球面)と裏面(平裏)をくっつける大事な役割があります。
皆様もグラブの受球面が浮いてきたとか違和感があるなどの場合は一度お店に持ってきてくださいね(^^)/

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【感想:一ヶ月】ビモロシューズ履いてみました!

いつもご覧頂き有難う御座います。

スポーツCVのホトダです。

先日コチラのブログで感想を書かせていただきましたビモロシューズを大体1ヶ月程度履いてみましたので、率直な感想をお伝えいたします。

あくまで私自身の感想になりますので、ご参考程度に捉えて頂ければと思います。

まず、結論から申し上げますと、

今まで履いていたシューズ(他メーカー)の9割を処分させていただきました。

ついでにビモロシューズを1足買い足しました。

この1ヶ月、疑り深い私は「たまに他メーカーのシューズを履いてみればビモロシューズのアラが見つかるのではないかしら」

などと考え、ちょこちょこ他メーカーのシューズを履いていました。

そこで他メーカーのシューズを履いて出た結論は2つ。

1.ブレる
2.疲れるように感じる

まず、他メーカーのシューズは着地時、蹴り出し時にどうしてもブレる気がしてしまいます。

前回もお伝えしたとおり、以前は疲れないようにとクッション性の良いシューズを履いていましたので今回履いてみたシューズもクッション性に優れたものになります。

語弊があると思いますが、正直に書きます。

他メーカーのシューズに比べ、ビモロシューズは着地から蹴りだしまでの足のブレがありません。

ご存知ビモロシューズは着地から蹴りだしまで、「サッ」「スーッ」でしたが、

他メーカーのシューズは「グニュッ」「ダーーーーンッ」でした。

普通に履いている時は気づきませんでしたが、クッション性が高いため、一度めり込む感覚があります。

そこから力強く蹴りだす感覚を得ました。

つまり「サッ」「スーッ」の連動性がないため、着地から蹴り出しがバラバラの動作になっている感覚です。

ビモロシューズの場合は大きなクッション部分というのはシューズに見られませんが、

「サッ」「スーッ」の連動性でクッション性を必要のないものにしているというのが感想です。

次の疲れるように感じるというのは、最初のブレるとリンクしますが、

他メーカーのシューズはどうしても着地時の足首だけではなく、ヒザ、股関節までブレる気がしてしまいます。

逆にビモロシューズの場合は足運びがとてもスムーズに行なえ、ブレる感覚、疲れる感覚がありません。

勿論、スゴイ長い距離を連続で歩いたわけではないのでその場合にどうなるかというのはわかりませんが、

ちょっと歩くだけでもこれだけ感覚に差がでるのですから、距離に比例してこの感覚強くなるものだと確信しております。

いかがでしょうか。少ない人数ではない方が「んな、大げさな!」と思われたのではないでしょうか。

実際私も履いてみるまでは、前回のブログに書いたように「んな、大げさな!」と思っておりました。

でも変わります。大抵、強い宣伝文句のついた商品を試してみると「ん?言っているほどでも・・・」

と思うことがほとんどだと思います。

ビモロシューズはきっちり感覚の違いとして今までのシューズとの違いを感じていただけると思います。

まずは騙されたと思って試履でもイイのでしてみてください。

履いて10歩、20歩歩いて頂ければ感覚の違いに気づいて頂ける方が多いと思います。

更に、私の履いていたビモロランニング・ベロではメーカーさんの方で値上げも検討されているようです。

せっかくなら今のお値段の内に是非ご検討下さい!

お店へのご来店もお待ちしております。