守備の名手が使うグラブ

超野球専門店CVスタッフブログNo.60

こんにちは!店長のユウタです。

皆さんお待ちかねの「守備の名手と言われる人はどのようなグラブを使っているのか!?」のコーナーです!!

本日ご紹介するのはこちら(^^)/

ジャン!!

言わずと知れた守備の名手、西武ライオンズの源田壮亮選手のグラブです。

ゼットさんのオーダーグラブで数あるプロモデルの中でもNO.1で出ているモデルがこの源田選手のモデルのようです(*_*;

それでは早速受球面を見てみましょう(^^♪

親指・小指をくっつけて取るというよりかは中指と薬指の間あたりに親指が来るような形に型付けされています!間口は広めですね。多少のイレギュラーでもボールが入ってくれそうな広がり方をしています( ..)φメモメモ

ポケット位置は強いて言うなら人差し指の下あたり、もしくは手の平中央くらいでしょうか?

強いて言うならという妙な言い回しでしたがこれには理由がございます。。。

この源田選手のモデルを実際に作製・型付けまで行っているゼットの職人さんに直接話をお伺いしたのですが、「ポケットは作らないようにしている」という驚きの発言が出てきました(; ・`д・´)

ポケット作らないというのはどういう事!?

職人曰く、「ボールが受球面に当たったところの、どの位置でもそこでビシッとボールが止まるように出来ているんです。土手でも、手のひら中央でも、薬指の下でも。だから、逆に一点にポケットが出来ていたらそこにボールが転がってしまう。そうすると握り替えをするのに手間取る。」ということらしいのです(*_*;

口で説明するのは簡単ですが、実際にこのような型に仕上げるというのは非常に難しいものがありますし、使い手にも相当な技術が必要だと思われます。また、グラブ革の素材もしっかり吸い付くような最高級皮革でなければボールを弾いてしまう事でしょう。

「使い手」「職人」「素材」の3つが上手い事合わさるとこのようなグラブが生まれるのでしょうね(*´з`)

他にも色々な発見があったのですが長くなるのでそれはまた次回にしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/
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