🌞熱い夏💦

超野球専門店CVスタッフブログNo.87

本日、野球人にとっての熱い夏が幕を閉じました、、、

夏の甲子園100回記念大会は、史上最強と称される大阪桐蔭(北大阪)が金足農業(秋田)に勝ち、史上初となる二度目の春夏連覇を果たしました!!!

100回目の夏にふさわしい熱すぎる試合ばかりでしたね^^

 

高校球児の熱い夏が終わりを迎えましたが、超野球専門店CVの熱い夏はまだまだ終わってはいません!!!

CVではただいま「グラブオーダーフェア」という熱いイベントを開催中です!!!

 

其の壱「セミオーダー」 ~フィット感や型にこだわりがある方へ~

①まずは店頭に並んでいるグラブ、ミットの中からお気に入りの逸品を決めましょう

②豊富なカラーの紐の中からお好きなカラーの紐をお選びいただきます(全紐交換)

③刺繍(一段一色)の内容をヒアリングいたします

④匠仕上げ(完全オーダーメイドの型付け)の内容をヒアリングいたします

これらの内容は通常ですと「グラブ本体価格+約¥12000」ほどかかってしまいます、、、(´;ω;`)ウゥゥ

 

しかーーーーーし!!!

フェア期間中なら「本体価格+¥5000」にて承ります!!!

*納期は約二週間

*紐は変えない、刺繍はいらない、型は付けないなども可能です(その場合も料金は変わりません)

 

 

其の二「フルオーダー」 ~見た目も中身も全てが思うままに~

こちらは通常のフルオーダーグラブに、1年間の無料メンテナンス保証を加えさせていただきます。

シュミレーションしながら決められますし、それぞれのメーカー、モデルの特徴とご自身のプレースタイルを照らし合わせながら決められ、スタッフからもアドバイスをさせていただけます。

*価格、納期はメーカーによって様々です(通常1か月半~2か月)

 

 

このグラブオーダーフェアは8月31日までとなっております。

CVの熱い夏はまだまだ続きます、、、🌞

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グラブ刺繍を入れようとしたら・・・

更新がだいぶご無沙汰になってしまいましたm(__)m

こんにちは。店長の中村(勇)です。

野球人なら一度は憧れるグラブへの刺繍。刺繍を入れることによって例え定番のグラブであっても世界に一つ、自分だけのオンリーワングラブへと変貌を遂げます!

そんなグラブ刺繍がシーブイでも最近特に人気でよく加工を施します。
しかし、刺繍を入れるにはグラブへの下ごしらえが必要で、一度土手部の紐を外してグリスを取り除かなければなりません。
このグリスをしっかり取り除かないと刺繍を入れる際に、ミシン針がうまく入らず失敗してしまう恐れがあるのです。

そんな時、衝撃の光景が目の前に広がりました!!

グリス2

「ぱっかーん」と口を開けたファーストミット。わずかに付着しているこの白いノリみたいなのがグリスです。
分かりずらいのでもう少し近くで撮ったものを見てみましょう。

グリス1

近くで撮ってもこんな感じです。普通、新品のグラブでしたらグリスはもっと量が入っているものです。
このファーストミットも今年入荷したものでそんなに月日も経っていないので明らかにグリス量が不足しています。
どこのメーカーさんのグラブかはここではあえて言及しませんが、少し残念でした。

今、世間を騒がせている杭の手抜き工事ではないですが、目に見えない部分こそ大事であってそこの仕事を手抜きするようでは、良い品とは言えません。
いくらブランド力があったとしてもあとで必ずボロが出ます!選手のプレーを第一に考えたらこのような仕事は出来ないはずです!!

・・・少し熱くなってしまいました。これ以上続けるとメーカーさんの名前を出してしまいそうなのでこの辺でやめときます(笑)知りたい方は直接お店に来て聞きにきてくださいね(^^♪

このファーストミットは刺繍を入れたのちにしっかりとグリスも補充し、無事お客様のもとに渡っていきました。

グリスはボールの衝撃を緩衝する役目とグラブの表面(受球面)と裏面(平裏)をくっつける大事な役割があります。
皆様もグラブの受球面が浮いてきたとか違和感があるなどの場合は一度お店に持ってきてくださいね(^^)/

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