くれあちん?

超野球専門店CVスタッフブログNo.68

どうも!  ツバサです!

 

今回はクレアチンについてです。

、、、、、、、、、、(゚∀゚)「くれあちん???」

(*’ω’*)「なにそれ? 強そう!!!」

 

いやいや、クレアチンというのは

・もともと筋肉に含まれている(クレアチリン酸として)

瞬発力、パワー、スピードの源

・不純物を取り除いた高品質なサプリメント

 

クレアチンを継続的に摂取することで、体内に貯蔵できるクレアチン量が増加していくんです!!!!!

そうすると、筋肉がみるみる大きくなり、パワーUP! スピードUP! と良いことづくめなんです^^

野球は0.1秒、1cm、を争うスポーツです。

スタンドまでもう少しという打球がスタンドイン

内野ゴロ内野安打

飛びついてギリギリで弾かれていた打球をがっちりキャッチ

・今までなら2ベースの打球が3ベース

あと少し」「惜しい」が「余裕」に!!!

 

水に溶かして飲むのも良し。 今飲んでいるプロテインに混ぜて飲むのも良し。

プロテインの効率も高めてくれちゃいます( ノД`)シクシク…

こんな野球選手の為にあるような神のようなエネルギー源「クレアチン」を始めてライバルに差をつけましょう!!!!

ありがとうございました^^

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引く!引く!引く!!!!!

超野球専門店CVスタッフブログNo.41

どうも(^^)

身体と野球の関係性担当のツバサです!

 

今回のテーマは「引く!」です。

引く」から連想される野球のシーンとはどのような場面があるでしょう!?

 

 

投球時(送球時)の利き腕を後ろに引く

打撃時のテイクバック

これらのシーンで一番大事な役割を担っている筋肉とは?????

 

 

 

 

 

背筋です!!!!!

背筋は背中にある複数の筋肉の総称です。

以前、書かせていただいた、「大腿四頭筋」と同じような感じです。

背筋の役割は、「腕を引く、回す、振る」などです!

野球における「引く」は基本的には「力を入れる(溜める)」時に多く用いられますね!!!

 

ということは?

背筋を鍛えれば、それだけたくさん(大きい)力を溜められますし、上半身の安定感も増します。

 

溜めた力が大きければ大きいほど放出される力も大きくなる・安定感が増す=「飛距離UP」「球速UP」「コントロールUP」につながります!!!

 

他にも背筋を鍛えるメリットとして

腰痛軽減

ウエストの引き締め

姿勢改善

腰痛もちや猫背でお悩みの方

女性にも嬉しい限りですね(^^)

 

ただ覚えておいていただきたいのが

「背筋だけを鍛えれば良い」というわけではない!!!

ということです!!!!!

 

背筋を鍛えるのならば、同時に腹筋も鍛えましょう!

目安としては  腹筋:背筋=3:7 が理想と言われています。

背筋だけを鍛えていてもただバランスの悪い身体になるだけで、いくら大きな力を溜められてもそれをうまく使えません。

頑張っているのにもったいないですよね、、、、、

せっかく頑張るのなら、その力をうまく使えるバランスのいい身体作りをしましょう!!!

野球における「引く力」の重要性と背筋の関係についてお分かりいただけたでしょうか!?

カッコイイ逆三角形目指しちゃってください(^^)
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体の中で最も大きな筋肉って?

超野球専門店CVスタッフブログNo.38

どうも! 本日のブログは身体と野球の関係性を担当するツバサです。

今回のテーマは体の中で最も大きな筋肉」です。

 

皆さんは「自分の体の中で最も大きな筋肉」がどこの筋肉か知っていますか?

それはズバリ・・・・・・・

 

 

 

 

大腿四頭筋です!!!

いわゆる太ももの前側の筋肉のことをいいます。

大腿四頭筋はその名の通り、太ももの4つの筋肉からなる筋肉のことをいいます。

大腿直筋(太ももの一番前)

外側広筋(大腿直筋の外側)

内側広筋(大腿直筋の内側)

中間広筋(大腿直筋の裏側)

の4つの筋肉が1つにまとまり構成されています。

大腿直筋が骨盤から、その他の筋肉が大腿骨(太ももの骨)から始まり、いずれの筋も、膝蓋骨(膝のお皿)で終わります。

これらの筋肉の役割は、膝を伸ばすことです。

膝を伸ばすという事=走る動作における蹴りだす動作につながるという事です!!!

これは野球における様々な動作につながることがわかりますね、、、

投球動作における軸足から踏み出す足への体重移動

打撃動作における軸足から踏み出す足への体重移動

盗塁時のスタート、また加速力

守備の時の打球に対する一歩目

野球における「一歩目」ってめっちゃくちゃ大切ですよね!!

もちろん大腿四頭筋だけでこれらの動作を行っているわけではありませんが、この筋肉だけでもこれだけの役割を担っているんですね。

 

監督やコーチに「冬は下半身を鍛えろ!!!」

なんてよく言われませんか?

ただ実際どこをどうやって鍛えたらいいの?って感じですよね(笑)

ウエイト?長距離を走りこむ?

もちろんそれも間違っていないですしそれぞれの良い点もあります。

ただ、一番効率がいいのは鍛えたい筋の役割に直結する動きです

今回でいえば、ダッシュジャンプなどの動きです!!!

ダッシュって辛いですよね(笑)

ただ、辛い=筋肉に効いているということなんです。。。

 

強豪校の選手やプロ野球選手って太ももふっっっっっっっっっといですよね(笑)

それはこの大腿四頭筋が野球において一番大きな役割をになっているからではないでしょうか?

 

下半身を鍛えることで「スイングスピードUP」「球速UP」「足も速くなる」

良いことづくめですね(^^)

(服選ぶとき困るけど、、、、、(笑))

 

この冬は下半身強化、特に今回お話しした「大腿四頭筋」に注目してみてください!

冬を越えたとき、自分の「一歩目」に驚いてください(^^)

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スイングスピードを上げるには?

超野球専門店CVスタッフブログ NO.4

こんにちは!店長のユウタです。

今回のテーマは店頭でもよく聞かれる「スイングスピードを上げるには?」です。

「とにかく重たいバットを数多く振れば力が付いてスイングスピードが上がる!!」

・・・なんて未だに思っている人いないですよね??

最近の研究結果だと逆にそれをやるとスイングスピードが落ちると言われています。ではどのようにすればスイングスピードは上がるのでしょうか?

高校生の硬式野球の例ですと試合で使用するバットは高野連のルールで900g以上ということが決まっています。この900gのバットを使用するときに効率よくスイングスピードを上げる為には、800g1000gのバットを振り込みましょう。更に効率よく上げるためには素振りではなくティーバッティングで様々なコースに打ち分けることが良いとされています。出来れば重いバット50球、軽いバット50球、試合用バット50球が理想的です。(全力で打ち込めば150球は相当キツイデス…)

試合用のバットの重さを100%とするとそれに±12%ぐらいの重さが良いとされています。これには諸説ありますが、プロの選手なんかでも試合前にノックバットを使用して外野ノックを打ってみたりしていますよね!あれは身体のキレを出すためだったり、スイング軌道の確認、ボールへの力の伝え方、バットのボールへの角度の入れ方などなど様々な要素・意味が込められています。

重たいバットばかりでは身体がその動きを覚えてしまい動きにキレが無くなります。おそらく振り込むための体力は付くので、「バットを振る回数選手権」でもあれば良いトレーニングになるかもしれませんが…(笑)

これから始まる本格的なオフシーズンでの振りこみが、春の結果に大きく影響してきます。ただひたすらに指導者に言われたことを我武者羅に頑張るだけではなく、正しい努力・練習で結果を出しましょう。