革命グラブ考察

超野球専門店CVスタッフブログNo.74

こんばんは!店長ユウタの更新です。

今日は「革命グラブ」についての考察です。

以前、「革命グラブ誕生秘話」でご紹介しましたがなんと!!

本日あのトクサンTVで取り上げて頂けましたので急遽ブログ内容変更しました(笑)

動画はこちらをチェックしてくださいね。アニキがイイこと言うんです(;_;)

こちらはCVTK-6というモデルです。土手巻きはレギュラー巻きにし、手口のワイドさを軽減。しっかりと捕球しやすいモデルとなっており、どなたでも使用しやすいのではないかと思います(^^♪

革はジュテルレザーの「和牛」を使用!!革質的には最初は硬めですが馴染みがめちゃめちゃ良いです(^^♪

また、この「馴染み」も変に柔らかくなり過ぎずある程度の硬さを保ってくれる。。。「分かってるね!!」って言いたくなる革です!!

このような傷が入ってます!アップにしないと全然わからないくらいのレベルです。これを味と捉えられる人もいるという事ですね(^^♪

受球面はこんな感じです。片方のツノが折れた牛の刻印をあしらっております。これには隠れた意味もありまして、実はアルファベットの「J」「L」がこの牛の中に隠れています。非常に優れた革を作り続けていただいている「ジュテルレザー」さんへのリスペクトの意味がここには込められております。この刻印があるグラブだけが「革命グラブ」となります。

通常のATOMSさんのグラブにはもちろん傷は入っておりませんので、誤解無きようお願いいたしますm(__)m

「A Thankful Heart!」

「感謝の心」を持って「グラブを大切にしてくれる方」が、また「傷などに対して寛容な心を持てる方」が一人でも多く増えてくれればこの企画は大成功なのかなと思います。

下記URLからご購入いただけます(^_^)/

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/c/glove_kakumei
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革命グラブ誕生秘話

超野球専門店CVスタッフNo.56

こんばんは!店長のユウタです。

本日はFacebookやTwitterで先日投稿しました革命グラブについて少しお話しようと思います。

 

今、グラブの製作現場で大きな問題となっていることがあります。
それは牛の皮に付いている「傷やシワ」です。この「傷やシワ」のある革をメーカーは買い取ってくれません。多くのそうした皮革はタンナー(皮を鞣して革にする職人さん)の不良在庫として残ってしまっているのが現状です。タンナーも商売ですから、その不良在庫で出た損失を穴埋めするためにキレイな革を値上げせざるを得ないという負のスパイラルが生まれているわけです。これらが近年のグラブ価格高騰の一因となっています。

しかし、これらの「傷やシワ」のある革は表面上の問題だけであって実使用する分には全くもって問題ありません。そして今回の革命グラブはグラブレザーでは定評のあるタンナーの、しなやかながら頑強な鞣し力のある革で作られていますので、革質も最高品となっています。和牛とフィニッシュエアシャーの二種類で展開しており、どちらも耐久性抜群かつ軽量(普通は耐久性と軽量性は相反するもの)!!そして非常に手になじみます。

また、今回の「革命グラブ」は傷の有無によって使用する革の場所を変えるのではなく、各パーツに最も合う場所で裁断を行う「最適裁断」によってグラブの本質を追及しました。グラブは各パーツによって柔らかい部位を使用したほうがいい場合としっかり感のある部位を使用したほうがいい場合とがあるのです。

今回の「革命グラブ」は1つの問題提起であり、本当の意味での良品への挑戦でもあります。牛の「命」をいただいて作られた「革」ですから少しも無駄にすることは出来ませんし、「感謝の心」を持って大切にしなければなりません。多くの方にこの現状を知っていただき、本当に良いグラブとは何かを考えるきっかけになっていただければ幸いです。

下記URLからご購入いただけます(^_^)/

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/c/glove_kakumei
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