飛距離出す為に必要なこと!!

超野球専門店CVスタッフブログNo.22

こんにちは。店長のユウタです。

本日はバッティングで飛距離を出すために必要な要素の1つを伝授します!!

それは・・・

 

「ヘッドを利かせること!!」

 

言葉では簡単ですがこれが中々出来ません(*_*;

飛距離を出すためにはバットの芯をボールに強くぶつける必要があります。そのためにはヘッドを利かせることが非常に重要になってきます。

「すげーコンパクトなスイングなのにあいつメッチャ飛ばすじゃん(◎_◎;)」ってやつは多くがヘッドを利かせたスイングをしています。

 

ではヘッドを利かせるにはどうすればいいのか??

 

 

「ヘッドを遅らせればいいのです( ゚Д゚)!!」

 

 

 

・・・これも言うは易く行うは難しですね(;´・ω・)

 

しかし!!劇的にスイングを改善させる道具があるのです!!

 

その名も「巻き付きバット」!!!

ちなみにトクサンTVでおなじみのトクサンもこれを愛用しております(^^)/

その名の通り身体に巻き付くような柔らかバットなのです。

 

それを使用した画像がこちら↓

この画像。ヘッドが完全に先にかえってきちゃってます。バットも遠回りに出ています。これではなかなかヘッドスピードは上がりません。

 

改善後がこちら↓

ヘッドがインパクトの瞬間ギリギリまで遅れて出てきます。そして溜まったエネルギーを一気にボールにぶつけてインパクト!!こうしたスイングが出来るとフォロースイング時に自然と身体にバットが巻き付くような作りになっているのです( *´艸`)

 

意識はしてもなかなか思うように身体がついてこない。バットを操れない。そもそもその点に気づけない選手も多いかと思います。この「巻き付きバット」を使用して効率的にそして効果的に日々の練習に励みましょう!!

 

*巻き付きバットだけではなく普通のバットも交互に振るとより体感していただけるかと思います。

下記にて販売してまーす(^_^)/

http://www.sportscv.jp/fs/yakyu/tokusanTV/SP-SG_90905

 

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インサイドアウトのスイング出来てますか?

超野球専門店CVスタッフブログNo.7

こんにちは。店長のユウタです。今回はよくバッティングにおいて耳にする「インサイドアウト」のスイングについてです。

監督・コーチによく「バットは内側から出せー!!」「遠回りしてるぞ!」「それじゃあドアスイングだ!!」「何回言えば分るんだ…」などと言われてませんか??

「自分では内側から出してるつもりなのに…」「そもそも内側からって何?」「ドアスイングって??」そんなことを選手の多くは(特に小学生や中学生くらいは)一度くらいは疑問に思ったことがあると思います。監督・コーチもおそらく上記のような指導しか出来ない方はちゃんと理解出来ていないのでは??と思います。。。(*_*)

「どうしたらバットを内側から出せるのか?」「どうしたらドアスイングになってしまうのか?」←ここの指導(プロセス)が大切ですよね?ただ闇雲に結果だけを伝えても子どもには分からないし、伝わらない。最悪それが原因でバッティング嫌い・野球嫌いになりかねません!!

僕が考えるインサイドアウトのスイングは下記の画像の部分が非常に大切だと考えています。

ここの部分が身体から離れてしまうとバットは遠回りして外側からのスイング、いわゆる「ドアスイング」になってしまいます。ドアスイングですと身体とバットが離れてしまうのでせっかく伝達してきたエネルギー・パワー(地面→下半身→上半身→腕・指先末端→バット)をちゃんと伝えることが出来ません。また、タイミングとスピードが一辺倒のマシンバッティングには強いが対人間、実践になると結果が出ない、という方もドアスイングの傾向があります。引っ張るとファールで切れて、流し打ちは力のない打球しかいかないという方もドアスイングの傾向があります。下記のように押し手の肘がうまく身体に付いてきていない、身体と離れてしまっている方は要注意です!!

これらをインサイドアウトの理想的なスイングに矯正するバットがあります。

その名も「インサイダーバット」!!

読んで字のごとくですが、このバット凄いんです!!

簡単に説明するとティースタンドにボールを置いて打つだけ(詳しい打ち方は店頭にて伝授いたします)。

打ったボールが真っ直ぐライナーで飛ぶ。もしくは少し流し方向に飛べばインサイドアウトのスイングが自然と出来ているという超優れもの!!

「く」の字型に曲がっている為、自然とバットのヘッドが遅れて出てくる感覚も養えます。

更に、打球部が平面になっているため極端な「ダウンスイング」や「アッパースイング」のスイング軌道ですと真っ直ぐライナーで飛んでいってくれません(理想は打球が少し上がるくらい。ちょいアッパーが理想です)。極端な「ダウンスイング」「アッパースイング」ですとボールをでしか捉えられないので、アベレージが出にくいです。インサイドアウトから出してきてで捉えるスイング軌道を心掛けましょう。

このインサイダーバットは超野球専門店CVの実店舗にて販売してます!!お気軽にお問合せくださいね(^^♪

 

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