新機能:クールスイッチ着てみました。

時期はすっかり春。

ご無沙汰しております。

4月を迎え、関東地方では20℃を超える日もぱらぱらと出てきております。

こんな時、何を着るか迷いませんか?

30℃を超える真夏になれば嫌でも薄着にならざるを得ませんが、春だとそうにもいかない。

そんな時新機能のクールスイッチは如何でしょうか?

メーカーの説明を引用しますと、

「衣服内部の特殊プリントが、汗と体温に反応して、身体を冷却。アスリートのコンディションを保つ。」

とあります。詳しいことは恥ずかしながらよくわからないのが本音ですが、

服裏面に施された特殊プリントの中に、熱に反応し液体化し体を冷ます効果があるようです。

詳細はメーカーから伺えなかった記憶があるのですがざっくりと申しますと上記の通りとなります。

では特殊プリントとはどんなものなのか。

こちらです。

dav

dav

実際に関東地方で最高気温20℃前後の日に着てみました。

1日目は通常のヒートギア(夏用)コンプレッション+アーマースウェット

2日目はクールスイッチ+アーマースウェット

どうしても作業をしていると1日目はうっすら汗を書くほどだったのですが、

2日目は汗をかかない。

勿論作業内容や外気が全く同一ではないので正確な比較対象としてはかなり弱いのですが、

感じたことは、「暑くないかも・・・。」

というものでした。

疑り深い私は、生地の内側(特殊プリント面)を右手、生地の外側(特殊プリント無し)を左手で強く握ってみました。

感じたことは、「右手暑くないかも・・・。」

感覚的なものとプラセボ的なものはあるかもしれませんし、涼しい!とまでは感じませんでした。

ただ、「暑くないかも・・・。」というのは認識いたしました。

この効果、是非皆様でご体感下さい!

通常のコンプレッションともう一つ違うところは着心地です。

特殊プリントが通常のコンプレッションに施されておりますので、少し着た時にざらざらとした肌触りになります。

通常がこちら。

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クールスイッチがこちら。

dav

dav

上の写真の白っぽいところとピンホールが肌にあたり少しザラッとします。

放熱性を取るか、着心地を取るかといったところになってきてしまいます。

アンダーアーマーが出したせっかくの新機能です。

一度放熱性をお試しいただいて、それから着心地と天秤にかけていただくことを強くお勧め致します。

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