プロテインってどう選んだらいいかわからない・・・

スポーツCVのホトダです。

前回の記事でプロテインやサプリについてご紹介させていただきました。

今回はプロテインについてお話させていただこうと思います。

俗にいう「プロテイン」とはタンパク質を粉状にした「プロテインパウダー」になります。

これを水などに溶かして飲むわけですね。(高校時代の部活の先輩はほぼ水なしでプロテインを【食べて】いました・・。)

昔にプロテインは純粋にタンパク質を粉状にしたものが多く、溶け辛く、不味いものでした。

現在の多くは、これにココアパウダーやコーヒー等を加え飲みやすく加工してあります。

ですから昔は水に溶かすと耐えられないくらい不味く飲めなかったため牛乳に溶かして飲んでいたりしました。

ただ、牛乳にも栄養価はありますが、一回一回のコストは高くつくし、摂りたくない脂肪分なども摂取されてしまいます。

そこでDNSが謳っているのは「水でもおいしく飲める」

プロテインとトレーニングは最低でも3ヶ月続けないと効果を得にくいです。

前回もお話しましたように飲み続けられる味と値段が必要不可欠になってくるわけです。

現在DNSで発売している最も一般的なプロテインに付随している説明書きをご覧ください。

世界中のトップアスリートはデカい。
でもそれは遺伝子のせいではない。タンパク質のせいだ。タンパク質摂取量の差が体格差となって現れる。
アスリートにとっての「米」つまり主食はタンパク質。そのタンパク質を出来るだけたくさん摂れるように設計されたホエイ100は「アスリートの米」と言える。
質の高い「米」を作るため、世界的なホエイ原料メーカーから、タンパク質含有率の高いWPC(ホエイプロテインコンセントレート)を厳選して採用。飲みやすくなるように、溶けをよくして粉っぽさを抑え、泡立ちも無くした。毎日摂取しやすいように、水と混ぜるだけで美味しく飲めるように味も追求した。
さらに、毎日大量に摂れるように、普通のジュースやお茶と変わらない価格設定。
水と混ぜて飲めるので、牛乳代もかからない。ジュースやお茶を飲んでも身体は変わらないが、ホエイ100なら身体をデカくしてくれるだろう。

ここにもやはりコストと味のことが記載されております。

味に関して言えば様々なメーカーで様々な味が発売されています。(一般的には味というよりフレーバーや風味といった表記になっています)

この部分に関しては好き嫌いがありますので何ともお伝えし辛い部分ではありますが、プロテイン 味等でGoogle先生に聞けば答えてくれます。

ちなみにDNSではカフェオレ風味、チョコレート風味、新発売の抹茶風味が安定の人気を誇っております。

初めてプロテイン飲むよ!という方は上記3つからお好きなモノを選んで頂ければほぼ間違いないかと思います。

次にコストのお話。

例えば2つのメーカーで

A. 3kg 9000円
B. 3kg 3000円

のプロテインがあったとします。

どちらがお得でしょうか。

そうですよね。

まだ決められませんよね。

正解です。

プロテインの場合、その3kgの中に何がどのくらい入っているか。が重要になってきます。
A. 3kg 9000円のプロテインにはこう書いてあります。

タンパク質2000g

B. 3kg 3000円のプロテインにはこう書いてあります。

タンパク質500g

この時タンパク質1000gあたりの値段は

A→4500円

B→6000円

つまりプロテインでタンパク質を摂ろうとする場合、AよりBの方が割高になってしまうわけです。

この時Bには他の栄養素が多く入っている場合もあるので、目的に応じたプロテイン選択が必要となってきます。

プロテインを摂取して体を大きくしたいという場合にはAを選択するほうが賢明ですね。

よくプロテインを選ぶときにタンパク質1gあたりの金額で選択する方も居らっしゃいます。

まさに上記の考え方ですね。

この時重要なキーワードがもう一つ。

【タンパク質含有率】

例えば商品にタンパク質含有率80%と書いてあったとします。

1kgのこの商品に含まれるタンパク質は800gです。

その他200gは先程のカカオパウダーやコーヒーなどの味を調整するものや他の栄養素になります。

ざくっとしたタンパク質1gあたりの金額計算方法を掲載します。

容量(g)×タンパク質含有率(%)=1袋に含まれるタンパク質

商品価格÷1袋に含まれるタンパク質=タンパク質1gあたりの価格

体を大きくしたい、タンパク質を接種したいという時、このタンパク質1gあたりの価格が安価なほどコストパフォーマンスに優れているということになります。

但し注意したいのは他の栄養素も一緒に摂取したいという方にはもしかすると目的の栄養素が多く含まれている方が適している場合もありますので、目的にあったプロテイン選びが重要になってきますね。

一般的にトレーニングをしている際は体重×2g程度のタンパク質摂取が一つの目安になっております。

先ほどのこの式。容量(g)×タンパク質含有率(%)=1袋に含まれるタンパク質

を応用し、一回のプロテインパウダー摂取量(g)×タンパク質含有率(%)=一度に摂取できるタンパク質量

ですので体格に合わせたプロテイン摂取を目指しましょう。

店頭では目的にあったプロテインのご提案も可能です。

最後まで見てくださった方のために作成した資料を特別にお見せします。

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