破れ修理の相棒~ゴムのり~

超野球専門店スタッフブログNo.93

はい、どうも、今晩わぁ ひろとです^^) _旦~~

今回は、普段みなさんが見ることのないアイテムの紹介です!!

グラブが破れてしまって修理が必要な時ありますよね!?
そんな、修理の時に使う必須アイテム!!!それが、ゴムのりです|д゚)

(´・ω・`)「破れを修理するのになんでのりが必要なん!?」

破れ修理の方法は、グラブの内側に当て革をし、それを縫うことで補強します。その当て革を縫う前段階でグラブに張り付けるときに、このゴムのりを使うのです(^^♪

(´・ω・`)「他の接着剤でええやん」

そーですよね!?そー思いますよね!?確かに他の接着剤でも革を張り付けることは可能ですし、修理をすることも出来ます!

しかし!ゴムのりの良さは、ズバリこれなんです!!!

「修理後の当て革した部分の硬く感じるのを最小限にする!」

他の接着剤ですと、接着剤そのものが乾いたときに硬くなります。つまり、修理後のグラブがより硬く感じてしまいます。そうならないためにも、ゴムのりは必須アイテムです!

それでは、ゴムのりがどんなものなのか写真でザックリ紹介します。


こんなカンカンに入っています!


この黄色いネバネバしたのがゴムのりです(笑)


固まった後でも擦ればこんな感じで取れます!
修理の際に、グラブの表面に誤って付いたとしても簡単に取れるので、修理してる側からしたら安心です(笑)


ちなみに修理の際はこんな感じに革を当てます!!

今日は、修理のアイテム紹介でしたが、アイテムに頼り過ぎず、少しでも修理したグラブが違和感なく使っていただけるように、修理技術も上げていきたいと思います(笑)

そんなところで、今日はこの辺で(●´ω`●)

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