凄いぞ!テクニカルピッチ!!

超野球専門店CVスタッフブログNo.90

こんにちは!!店長ゆうたですm(__)m

今日ご紹介するのはSSKさんから出た「テクニカルピッチ」です!!

近年、野球の現場でもIotが取り入れられ科学的な指導が少しずつですがチームで見受けられるようになってきました。それでもまだまだほんの一部のチームに限られています。多くのチームはいまだに感覚だけの指導で、指導者の経験や勘に頼っているような状況です。指導者の経験や勘のみに頼った指導は方向を間違えると非常に危険な側面があるように思うのです。

しかし、その指導が結果的に間違っていたとなっても指導者はもちろん、誰もその責任はとってくれません。結局のところ最後は「自分」なのです。科学的なデータをもとに自分のピッチングを見つめなおし、自分で改善していくしか道はありません。進んでいるチームはどんどん科学的なデータを取り入れ、それを参考材料とし指導に当たっています。

今回はテクニカルピッチのほんのさわりの部分だけご紹介いたします。

 

店頭使用分で1つ開封してあるので今回はそれを使用してスタッフのデータを取ってみました。

球速はもちろん、これで回転数や回転軸に対しての傾きや球種、腕の振りの強さなども分かっちゃいます。

このスタッフは球速123kmで回転数は1744回転。スライド回転の傾向があり軸に対しての傾きで見ると「ジャイロ回転」しているのが分かります。

こちらは球速109kmで回転数は1165回転。少しスライド回転ですがほとんどまっすぐな「縦回転」です。2つの数値を並べて分析することも可能です。

ちなみに球速も大切ですが近年「回転数」にスポットを当てられることも多くなってきました。この回転数が大きいといわゆる「伸びのある球」になります。球速以上に早く感じる投手はこの回転数が非常に多いと言えます。

回転数の目安ですが、

中学生で1600~1800回転

高校で2000回転

大学・社会人で2200回転

プロで2500回転

あればかなり良いと言われています。

ちなみに甲子園レベルの投手は145㎞で2200回転が1つの目安のようです。

 

また、超野球専門店CVでは30分¥500で店内レンタルを行っています。

まずは自分の投球を知ることからはじめて、ライバルに差をつけよう!!
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