転写(インクジェット転写)~マーク加工~

超野球専門店スタッフブログNo.77

どうも、こんばんわ、ひろとです( ^^) _旦~~

前回、シルクプリントという加工方法について説明しましたね!(覚えてるかな。。。笑)

今回は、第2弾!

転写マークについてお話ししたいと思います

まずは工程から。。。

インクジェットプリンターに転写マークに使うシートをセットし、そのシートにデザインを出力していきます。

②デザインに沿ってカッティングします。インクジェットプリンターで同時に行ってくれるものもあり、そのプリンターがあると作業の短縮に繋がります( ^^)

③カス取り。カッティングされたシートの仕上げみたいなものです。カッティングはシートに切れ目を入れるようなイメージです。そこから、不要な部分のシートを手作業で取るのがカス取りです。実際に工場見学した時に見ましたが、すごく細かい作業なので自分は無理だと思いましたね(笑)

熱プレス。その名の通り、熱いプレス機で本体とシートをプレスしてくっ付けます。

これで完成!(>_<)

<メリット>
・1枚だけオリジナルで作りたいときに向いている
・多色使いたい、カラフルにしたいときに向いている

<デメリット>
・1枚の単価が安くない。
・通気性が悪くなる
・シールなので、長く使っていると剥がれてくることがある

前回も話した通り、チームの継続的なグッズですとシルクプリントの方がお勧めです。

転写マークは、例えば個人的なもの、あとはチームのその学年だけのオリジナルTシャツなんかもいいのではと思いますね。特に人数の少ないとこでプリントになると版代がかなり負担になってしまうチームなんかにはお勧めです(*_*)

次回は、最近よく耳にする「昇華」についてお話ししたいと思います。

でわでわ(^_^)/

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