体の中で最も大きな筋肉って?

超野球専門店CVスタッフブログNo.38

どうも! 本日のブログは身体と野球の関係性を担当するツバサです。

今回のテーマは体の中で最も大きな筋肉」です。

 

皆さんは「自分の体の中で最も大きな筋肉」がどこの筋肉か知っていますか?

それはズバリ・・・・・・・

 

 

 

 

大腿四頭筋です!!!

いわゆる太ももの前側の筋肉のことをいいます。

大腿四頭筋はその名の通り、太ももの4つの筋肉からなる筋肉のことをいいます。

大腿直筋(太ももの一番前)

外側広筋(大腿直筋の外側)

内側広筋(大腿直筋の内側)

中間広筋(大腿直筋の裏側)

の4つの筋肉が1つにまとまり構成されています。

大腿直筋が骨盤から、その他の筋肉が大腿骨(太ももの骨)から始まり、いずれの筋も、膝蓋骨(膝のお皿)で終わります。

これらの筋肉の役割は、膝を伸ばすことです。

膝を伸ばすという事=走る動作における蹴りだす動作につながるという事です!!!

これは野球における様々な動作につながることがわかりますね、、、

投球動作における軸足から踏み出す足への体重移動

打撃動作における軸足から踏み出す足への体重移動

盗塁時のスタート、また加速力

守備の時の打球に対する一歩目

野球における「一歩目」ってめっちゃくちゃ大切ですよね!!

もちろん大腿四頭筋だけでこれらの動作を行っているわけではありませんが、この筋肉だけでもこれだけの役割を担っているんですね。

 

監督やコーチに「冬は下半身を鍛えろ!!!」

なんてよく言われませんか?

ただ実際どこをどうやって鍛えたらいいの?って感じですよね(笑)

ウエイト?長距離を走りこむ?

もちろんそれも間違っていないですしそれぞれの良い点もあります。

ただ、一番効率がいいのは鍛えたい筋の役割に直結する動きです

今回でいえば、ダッシュジャンプなどの動きです!!!

ダッシュって辛いですよね(笑)

ただ、辛い=筋肉に効いているということなんです。。。

 

強豪校の選手やプロ野球選手って太ももふっっっっっっっっっといですよね(笑)

それはこの大腿四頭筋が野球において一番大きな役割をになっているからではないでしょうか?

 

下半身を鍛えることで「スイングスピードUP」「球速UP」「足も速くなる」

良いことづくめですね(^^)

(服選ぶとき困るけど、、、、、(笑))

 

この冬は下半身強化、特に今回お話しした「大腿四頭筋」に注目してみてください!

冬を越えたとき、自分の「一歩目」に驚いてください(^^)

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