意外と知らない??指掛けバンドの結び方

 超野球専門店CVスタッフブログNo.30

初めましての方は、はじめまして、スタッフのトモです。

なんか久しぶり?ですかね~最近いろいろと忙しくて書けませんでしたよ(笑)

さて、今回このテーマにしたのはですね、

最近修理を多くやるようになって、ふと感じたんです。

「指掛けほどけてるグラブ多いなぁ~、指掛けの結び方聞いてくる人もいるし、、、もしかして意外と結び方知らないんじゃないのか??」って思いこのブログを書く事に決めました。

実はこの指掛けバンドはとても重要な役割があるのは、なんとなくわかりますね?

親指、小指のフィット感や操作性、グラブの閉じ速度など、なかなか重要なことに

直結しているのが指掛けの機能なんですね。

その指掛けバンドがブラブラで解けている状態はパフォーマンス面において、良くないです。

今日は初めから写真で結び方を説明しますので、しっかり覚えておきましょう(^^♪

まずざらざらの面を手前に向けましょう。

DSC_0014

次に、右の紐を後ろでクロスさせます。

 

DSC_0015

そのまま、右の紐を二つの紐の間に通し、ざらざらの面が上を向く様に一回結びます

DSC_0016

グラブの向きを1/4時計回りに回転させ、ざらざらの面を上に向け、今度は左の紐を後ろにもっていき、左の紐を輪の中に通します。

DSC_0017

DSC_0018

最後につるつるした面を上にくるように注意して結べば

このように綺麗に結べます。

DSC_0019

仕上げに革に傷が付かない程度に少し叩いて潰してあげましょう(#^.^#)

いかがでしたか??慣れちゃえばすぐ結べるようになりますので、

気が付いたら結んであげましょう(^^♪

 

 

 

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